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映画etc

■あかん、涙が・・・

投稿日:2005-12-19 更新日:

いや~、引きこもっちゃったな。
土日外に出たのはファミマの往復のみ、あとはほとんど映画を見てましたわ。
レンタル御用達の人気堂もメジャー系の洋画は見尽くしちゃった感があるな~。
年度別のBESTなんか今年はもちろんの事10年ぐらい遡ってもほぼ9割は鑑賞済みだもん。
この休み中に鑑賞の映画。
オペラ座の怪人、サイドウェイ、X-MEN2、父帰る、サイン、ダイ・アナザー・デイ、戦火の勇気、鴉第参話、ミナミの帝王、いま会いにゆきます、とまあ9本も見てるじゃない!!
「父帰る」ロシアの映画なんだけどこれはちょっと今の自分には重かったな、最近こういったちょっと重めのストーリーはちょっと苦手。
サイドウェイ、戦火の勇気etcみんなそれぞれよかったんだけど今回のNO.1は何と言っても「いま、会いにゆきます」だった。
今

始まって20分ぐらい、なんでかしんないけど既にうるうるきちゃってさ、途中なんか「あかん、涙が止まらん」状態。
ある所の書き込みに
おセンチな心を癒されたい人にとってはいいかも知れないけど
なんて書いてあったけど自分はまさしくそれだったね。
「世界の中心で・・・」もそうだったけどベタと言われる内容に弱いんだこれが。
竹内結子、中村獅童もよかったな~。
中村獅童って言うと強面系のイメージがあるんだけど今回は気弱で心臓の弱いお父さん役を見事に演じてた。
いや~、それにしても泣いた、ホンと泣いた!
みんなの泣ける映画ってどうなんだろうね。
「火垂るの墓」なんかが多分定番なんだろうけど。
自分はね、ほとんど洋画ばっかりしか見ないくせして過去の号泣映画で印象に残っているのはなぜか邦画が多い。
そんな"おセンチな心を癒されたい人"KENの号泣作品BEST3は、「忠犬ハチ公」(訂正、ハチ公物語?)、「フランダースの犬劇場版」、と今回の「いま、会いにゆきます」だったりする。
「マイフレンド・・・」シリーズとか他にもたくさんあるんだけど特に印象に残ってるのはこの3作品かな。
「忠犬ハチ公」は帰って来ない主人をけなげに待ち続けるハチを見ながらうるうる、「フランダースの犬劇場版」はやっぱり後半からラストにかけてがダメだったな。
映画をたくさん見る理由。
ある人が言ってたけど自分も同じ。
常に何かを感じたり、感動したりしていたんだなと。
日常生活で感動することってほとんどない、だからそういうところで自分の心を潤し何かを感じていたいんだなと。
何も感じず、感動せず過ごす日々はつまらないよね。
所詮フィクションなのにって思う人もいるだろう、それでも自分は色々な事を感じ、感動していたいなと思う。
なんか長々と書いちゃったな~。
この歳でおセンチな心を癒されたい人かぁ。
似合わねぇぇ!!

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