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男子ごはん

男は腕より道具にこだわるのだ!その2

投稿日:2012-12-02 更新日:

先週ウイルス性胃腸炎なんてものにかかり唸っていたKENなのだけれど、治ったと思って調子にのって男塾だ送別会だとはしゃいでいたら、また風邪をひいたらしい
今まであまり風邪をひくことも無く丈夫だけが取り柄だったのに、ココ最近体調が悪くなることが多い。
電車通勤のなかで感染するのかな?
そんなワケで家でぼぉ~としていたらamazonからまた商品が到着。
二ヶ月ほど前に「リバーライト極フライパン」なんて上等なフライパンを買ったのだけれど
(男は腕より道具にこだわるのだ!)
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それまで中華鍋と共に常用していたアルミフライパン「ウイニープロHG」が焦げ付くようになってきた。
購入当時のこのフライパンはデュポン社のテフロンコーティングの中でも最高ランクの「プラチナプロ」仕様のフライパンだったのだけれど、流石に4年近く経過しダメになってきたらしい。
というわけで新しいフライパンを購入したのだった。

調べて見ると今現在でも「ウイニープロHG」は販売していて、なおかつテフロンも「テフロンプラチナプラス」という名称に変更になり性能がアップしたらしい。
購入当時のテフロンの種類。
PB300034

アルミフライパンも現在では色々な種類が有って、有名なテフロンに代表されるフッ素樹脂コート系(ティファール等)から、少し前に流行ったマーブルコート、ブルーダイヤコート、最近では京セラのセラブリットとか、サーモロンというフッ素系より耐熱温度の高いコーティングをしているグリーンパンなんかも有名なのかな。
セラブリット フライパン28cm ホワイト CF-28-WH
セラブリット フライパン28cm ホワイト CF-28-WH

GREENPAN ストックホルム 硬質アルマイトIHフライパン26cm CW0001603
GREENPAN ストックホルム 硬質アルマイトIHフライパン26cm CW0001603

でもレビューを見てみると、みんなコーティングの耐久性はイマイチっぽい。
そこで今回も実際に使ってみて感触の良かった「テフロンプラチナプロ」の性能アップ版「テフロンプラチナプラス」の商品を買ってみた。
hokua(北陸アルミ工業)の「センレンキャスト
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「ウイニープロHG」でも良かったのだけれど、持ち手がステンレスでパスタなんかを茹でるのに長時間火に掛けると熱くて持てなかったり、ちょっと深さが足りないと感じる事があった。
そこで今回は持ち手が木製で深めの「センレンキャスト28cm」を購入した。
早速使って見たのだけれど・・・
良いね~、やっぱり!
全く焦げ付く事もないし、具材もフライパンの中でスルスルと踊るよう。
これで朝の目玉焼きもストレスなく焼けるだろう。
底の厚さが「ウイニープロHG」4mmに対して「センレンキャスト」は3mmのせいなのか、28cmと大きくなったにも関わらず、かなり軽く感じる。
テフロンの性能が上がったのなら「ウイニープロHG」よりも長持ちしてくれるかな?
これからは「リバーライト極」と「センレンキャスト」を使い分けて「男子?ごはん」していこう
あいかわらず腕は無いのに道具だけは一人前!
のKENでした
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