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いつもの日常・雑感

お仕事お仕事!

投稿日:2013-01-17 更新日:

本日の朝、とある板橋区常盤台の風景。
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都内はスゲェ雪でしたね~。
写真のように都内は3日経つというのにこんな所がチラホラ。
火曜日の朝、一軒目のお客さんの家に向かったところ山手通りも環七も大渋滞で、普段40分の所が3時間!
渋滞という言い訳も通用せず、遅刻(1時間30分)に対して怒っているお客様
しょうがないじゃん!コレでもかなり早めに出てきたんだよ!
などと強気に出れるわけもなく平謝りのKEN。
とまあ、そんな流れで?今日は仕事の話を少し。
ボクの今の仕事は、あるハウスメーカーのアフターメンテンナンス。
定期点検と突発で出てくるクレーム対応、ちょっとしたリフォームなんかが今の仕事だ。
まあ住宅産業はクレーム産業などと言われるぐらいあって、色々な出来事が「話のネタには事欠かないぜ!」てなぐらい起こるワケで。
具体的に言えば雨漏り、水漏れなんてベタ?なモノから、「1階と2階の間の隙間に人が住んでるみたいなの!」なんて、はぁ?みたいなモノまで。
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一見大変そうに見えるけど、実際はそんなでもない。
自分が現場監督でやっていた時は、全てのクレームの責任は例え職人のミスでも監督であるボクに降り掛かってくる訳だけど、アフターメンテンナンスの立場では自分に責任がある(あった)内容ではないから、一歩引いた形で少し楽な気持ちで聞くことが出来るからだ。
決して気持ちの良いものではないけれど、不具合に対しての三者三様の怒り方があって、観察していると色々気付くことがあって興味深い。
この間のお客様は、怒られながらも「可哀想だな、この人」なんて思ったり。
あまり具体的には言えないけど、そのお客様は今は引退しているけど前はかなりの肩書きを持っていた人。
出された名刺には「元○○○○」みたいな昔の肩書きの羅列。
そして事あるごとに出てくる「こんな人を知っている、あんな人と知り合いだった」みたいな、コレまでの交遊歴の自慢?話や、自分はこんなに仕事が出来るんだ!みたいな話。
昔の肩書きがあった頃の栄華?が忘れられないのかなぁ。
理不尽な事を言われている怒りより「可哀想な人だなぁ」と哀れみにも似た感情の方が強かった。
とまあ色々な事が起こり、苦情をたくさん貰いながらもお仕事頑張っております。
「話のネタには事欠かないぜ!」なワケなので、そのうちにその他ネタの話もしていこうかな、なんて思っています。
皆さん、クレームを言うなとは言わないけど、その時は感情的にならず優しくね!

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