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観望・撮影日記

中望遠で切り取る秋の星空

投稿日:2015-10-18 更新日:

連夜の遠征二日目
13日は埼玉の奥秩父、三峰へリーポートへ!
あいかわらず思うのだけど、ココは同じ埼玉とは思えないほど良く星が見えるな~
せいぜい自宅から30分ぐらいのところでコレぐらい暗さだったら良いのにな
それと書かなかったんたげと前回まで忘れ物が酷かったんだけど今回は完璧!
前々回の育樹の時には電子極軸望遠鏡用のミニUSBケーブル
(泣く泣く帰ろうかと思ったら、富士吉田のドンキに1本だけあった)
前回の富士ヶ峰はヘッドライト
(皆さんの場所から離れ一人携帯のライトで過ごす)
ほんと「うっかりさん」なんだよね~
ま、そんなことはさておき今回の中望遠
今回の三峰では唯一現代の(笑)単焦点レンズSAMYANG 85mm F1.4で!
まずは135mmオールドレンズでも撮った、はくちょう座の北アメリカ星雲とサドル付近の散光星雲を
サドル付近

PENTAX K-5Ⅱs SAMYANG 85mm F1.4→F4.0 ISO800 240sec×4
SS-one赤道儀ノータッチガイド
さすが現代のレンズ!

・・・え?変わらないって(笑)
まあ言い訳をしとくと、今回も何故かRAWからのコンポジットや処理からでは色が浮かび上がってこなくて、せっかく撮ったダークも無駄にして、全てJPEGオンリーで処理しているからなのだ!
・・・え、違う?腕のせい?
なぜでしょうね~
何度やっても駄目なので、これからの写真も全てJPEGからの処理っす
でも、サドル付近に比べると北アメリカ星雲は少しピンクっぽいのはなんで?
ま、細かいことは抜きにして次つぎ~
オリオン座がもう少し上がってくるの待つ間にハート・胎児星雲&二重星団のコラボ
ハートと胎児星雲

PENTAX K-5Ⅱs SAMYANG 85mm F1.4→F4.0 ISO800 240sec×4
SS-one赤道儀ノータッチガイド
ちょっとISO800じゃ厳しかったかな~
でも何となくハートの形が分かる?
次は上がってきたオリオン座にレンズを向け、去年撮れなかったバーナードループを
バーナード

PENTAX K-5Ⅱs SAMYANG 85mm F1.4→F4.0 ISO1600 180sec×4
SS-one赤道儀ノータッチガイド
今度はISO1600で180secにしてみたけど、やっぱ他のブログで見るようにクッキリとした赤いループは撮れなかったね~
でも、不思議だな
いつも見上げているオリオン座の周辺に、実はこんな色鮮やかな世界があったなんて
あと、三ツ星あたりの輝星はどうしても金平糖になってしまうね
SMC PENTAX-M 135mmもそうだけど、絞りが円形でない8枚なんでしょうがないらしい
円形絞りのApo Sonnar T* 2/135mmなんかで撮った写真は、めっちゃきれいだけど
お値段18万なりじゃね~
ま、機材の事は言ってもしょうがない
金を掛けずに綺麗にとるには知恵と工夫なのだ!
(どちらも自分にはないけど・・・)
てか、その前に画像処理のお勉強か(;^_^A アセアセ・・・
次つぎ!
薔薇星雲とコーン星雲
薔薇再

PENTAX K-5Ⅱs SAMYANG 85mm F1.4→F4.0 ISO1600 180sec×4
SS-one赤道儀ノータッチガイド
薔薇はともかく、85mmじゃ左上のコーン星雲はコーンのコの字も見えないね
コーン星雲の右側で薄っすら青いモヤモヤは散光星雲IC2169だそうな
上から入ってくる暗黒星雲と言い、もうちょっと露出を掛けたら色々キレイに撮れるかもな~
最後はDMC-LX7で撮影風景をパチリ
P1000054

車のフロントウインドウにオリオン座の三ツ星が写ってる
コレも縦構図で撮りたかったけど、三脚が無いので地面に置いた缶の上から撮影
ちっちゃい三脚買うかな~
でもね、結構綺麗に撮れるから、ひょっとしてバーナードループも!
なんて思い撮ってみたけど
LX7オリオン

コンデジ Panasonic DMC-LX7 F1.4 ISO800 60sec
残念、天の川はなんとなく写ってるけど、バーナードループは無理でしたね^^;
途中一緒になった日高市から来られた方に熊出没の話を聞いて、物音にびくびくしながらの星見だったけど、夜半からは快晴で気持ち良い夜であった
今日もこれから・・・いずこへ?

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