オールドレンズで撮る!

「オールドレンズで撮るお金を掛けない天体写真!」シリーズ化に向けて

投稿日:2016-11-28 更新日:

 

「オールドレンズで撮るお金を掛けない天体写真!」

フログの中でも新たにカテゴリーを設けシリーズで投稿しようと思ってる

 

何故って

天体写真、金掛かり過ぎ!
色々と敷居高過ぎ!

なんて思いを、最近特に感じるからだ

 

アストロトレーサーとK-5Ⅱsで天体写真を撮りはじめて、はや2年

自分としては「天文沼」と言われている底なし沼の淵で、ハイエンドな機材には手を出さず

お手軽機材でパシャパシャと遊んでいるだけのつもりだったのだけど

その遊びに掛かった費用は・・・

機材だけでおよそ70万円以上!

 

天体望遠鏡、赤道儀、ガイド機材、ガイド用カメラ、デジ一カメラ、カメラレンズ、カメラ用三脚

双眼鏡、レデューサー等の補助機材、画像処理のためのPC、画像処理用ソフト・・・etc

 

ちなみにコレ、「天文沼」の淵で遊んでいる初心者KENの場合で

マニアな方々は、望遠鏡1本だけでこれくらいの値段する^^;

 

たとえば「天体写真の世界」で有名な吉田さんの、「星空日誌」に出ていたコノ組み合わせ

 

赤道儀と言われる望遠鏡を載せている台だけで90万円以上! エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?

写真に写っているだけで、おそらく200万円はくだらないかと

 

タカハシの望遠鏡FSQ-106EDは50万円、更に明るく四隅まで点に写すためのレデューサー10万円

Nikonの天体用カメラD810Aは30万円、明るい単焦点のカメラレンズは10~30万円

おいおい、いったい幾ら掛かるんだよ!?

 

なんて興味のない人が聞いたら、そう思いません?

そりゃ、趣味の世界はある意味自己満足の世界だから、幾ら掛けても構わないのだけど

でもね~

 

いや、貧乏人の僻みと言われればそれまでなんだけどさ(;^_^A アセアセ・・・

ただボクは今の天文、それも天体写真の世界の敷居って恐ろしく高く跨ぎ辛いなって思うわけ
(マニアな人達を否定しているわけではありません)

な、わけで
ちょうど?今の自分にはハイエンドな機材を揃えるだけの財力も無いし
(自分的にはすでに70万円ちかく使っていることにビックリだけと)

マニアな世界は諸先輩方に任せ

自分はなるべくお金の掛からない天体写真の世界を広めて行こうかと
(いや、広めようなんて大層なことじゃないんだけど)

 

実はこれからCMOSカメラなんかも導入しようと思っている

ただ、コレも何十万円もする冷却CCDカメラなんかではなく

あくまで普通のデジカメと置き換えられる価格帯のCMOSカメラを導入しようと思っている

 

ま、そこには「ほんまかさん」のCMOS Captureの存在が大きいのだけれど

 

 

あ、話は少しズレてしまったけど、「オールドレンズで撮るお金を掛けない天体写真!」

に向けての新装備は、この前の投稿でチラッと見せたコチラFUJI X-M1

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マウントアダプターとM42変換リングを介して装着したTakumar 200mm F3.5

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台座の付いた重さもずっしりのM42マウント望遠レンズ

絞り羽根は18枚もあって、ほぼ円形絞りと言ってのかな?

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お値段2300円で全く期待していなかったけど、動きもスムーズでレンズもキレイ

これで輝星のコンペイトウも、少しは解消されるかな?

中古価格20000円前後のFUJI X-M1(自分は在るツテで格安で譲ってもらった)と、2300円格安オールドレンズのTakumar 200mm F3.5

はたして星はちゃんと写るのか?

 

明日、試してみようと思っている

 

本当はX-M1を選んだ理由とか、オールドレンズの事をもう少し書きたかったんだけど

なんだか纏まらなさそうな感じになってきたので、また後日

 

明日、仕事が終わってから出掛けるつもりだけど、晴れると良いな~

 

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