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天文機材とツール

防振双眼鏡で見る異次元の世界!星見だけじゃなくコンサートやバードウォッチングにも!

投稿日:2017-03-18 更新日:

 

めっちゃ忙しいっす!(泣)

三連休?何それ?
えぇ、今日も明日も、ひょっとしたら月曜日も仕事ですよ

こう言う時って、何故かムラムラと物欲が増してくるんですよね~(笑)

 

もう天体望遠鏡は買いません!

なんて宣言を去年の年末にしたような気がしますが・・・

今日は素晴らしい星空を堪能出来る防振双眼鏡の話しっす

えっ?望遠鏡も双眼鏡も変わらないって?
(p・Д・;)アセアセ

 

今ボクが使っている双眼鏡は、Vixenの「ニューフォレスタ HR 8×42WP」って双眼鏡

もっとも真っ当に買った品ではなく、アイソン彗星が話題だった頃に「アイソン彗星観測セット」として売られていたセットの格安在庫品である

 

「アイソン彗星観測セットH842」
なんて名で売られていたセットだけど、中身は「ニューフォレスタ HR 8×42WP」にガイドブックと彗星早見盤を足したものだったりする

アイソン彗星は「これから!」って時に消滅してしまったから、売れ残ってしまったんだろうね(笑)

アイソン彗星消滅 | 国立天文台

 

双眼鏡で眺める星空
これ、なんとも言えない世界なんだよね~

前にも書いたかなぁ
ボクは天体撮影も好きだけど、その合間にあぐらチェアに身を沈め、双眼鏡で星空を眺める時間が一番好きだったりする

 

以前

「ぎこぎこ・こぐごぐ天文部」開設準備進行中!

なんてPENTAXのデジタル一眼K-5Ⅱsとアストロトレーサーを買った投稿をアップしたけど、実はその前にこんな本と「ニューフォレスタ HR 8×42WP」を買って星空を楽しんでいたのだ

「ニューフォレスタ HR 8×42WP」も、この本の推薦双眼鏡の普及機レベル(笑)で紹介されていたからなんだけどね

実際マニアな高級機帯の物を持っている方々からしたら、ホント物足りなくて普及機なんだろうけど、当時のボクはコレでも充分楽しむことが出来た

 

でもね、ある時遠征先で持っている方が居て、見てしまったのですよ

防振双眼鏡で見る素晴らしい星空を!

 

双眼鏡って、手持ちで眺めると手ブレで小刻みに震えているんです

夜空の中の点である星を見る際に、手ブレは百害あって一利なし

手ブレがどれだけ悪影響を与えているのかと防振双眼鏡の効果は、星ではないけど、こちらを見てもらったら一発で分かります

凄いでしょ、防振オンの効果!

ちなみにCanonの防振双眼鏡の仕組みはこんな風になってるらしい

いやまあ
「震えるんだったら三脚にでも何でも固定して見れば良いじゃない」

って思うかも知れないけど、双眼鏡の良さって、手持ちで簡単に色々なトコロにレンズを向けることが出来るところだと思うんだよね

それに自分の星見スタイルだと、あぐらチェアに体を預け宇宙(そら)を見上げることが多いからね

 

で、その防振双眼鏡

実は色々な会社から出ているのだけど、何とか手の届きそうな価格帯でラインナップがあるのはCanonのISシリーズのみ

予算があれば大口径の18×50 IS AWとか、Lレンズを使った10×42 L IS WPなんだけどなぁ

10×42 L IS WPスペシャルサイト
ISテクノロジー紹介

 

ただね~
ボクはほら、10万円以上の買い物になると途端怖気づいてしまうから^^;

で、ボクが興味津々なのは実売10万円以下で、2015年にモデルチェンジしたこの2機種

10x30 IS Ⅱはコンサートや観劇に使われることが多いらしく、値段も手頃で(防振双眼鏡にしては、ね)、いわゆるジャニヲタと言われる人達からも絶賛されている機種

最初はこっちで良いかなぁ、と思っていたけど・・・

こんなブログを見たら心がグラグラ(笑)

 

う~ん
ここはちょっと高いけど、12x36 IS IIIかな~

 

ニューフォレスタで眺める天の川や二重星団もメチャ綺麗だったけど

防振双眼鏡で見たら更に素晴らしい世界が広がっているんだろうな~

 

二重星団hχ(エイチ・カイ)

 

凄いだろうなぁ

綺麗だろうなぁ

感動するだろうなぁ・・・

 

あれ、買う気満々?

ε=( ̄。 ̄;)フゥ

 

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