天文機材とツール

天体望遠鏡FC-76DC 初めての直焦点撮影

投稿日:2015-05-06 更新日:

 

いやぁ、今日は午後から良い天気になりましたねぇ

まさにおでかけ日和!

 

ただ、自分はと言えば・・・

どうも体の調子悪いなぁ、なんて思っていたら

日曜日、二日酔いだと思っていた頭痛はどうやら風邪だったみたいで(泣)

今朝なんかおかしいなと思って熱を計ったら37.7度

自分平熱が高いんで、コレぐらいは平気なんですけどね

 

しかしGWに風邪をひくとは・・・

と言うことで今日は日中掃除をしたり、コタツを片付けたりと引きこもり

でもコタツが無くなったリビングはスッキリ!

IMG_20150505_163647 (640x474)

夕方から少し寝ていたら体温は下がったようなので

夜、この間スターベースさんで購入したブツを使って初の直焦点撮影にチャレンジしたみた!

P1040105-(2)

 

直焦点撮影にどうしても必要な3品

まず右側はカメラ回転装置

これ定価だと19,440円もするんだよね

新品を買うつもりだったのだけど、スターベースさんの店頭に中古品があったので、それをゲット!

 

あと、カメラとの接続はCanon・Nikonは専用のマウントがあるんだけどPENTAXは蚊帳の外

ただこれは、ケンコーのKマウント用Tリングとタカハシのワイドリング60Cとの組み合わせで対応できるらしいので、両品を購入

 

Tリングはズームアイピース用にビクセンのTリングを購入してあったんだけど

店頭で確認してもらったら、同じTリングなのにビクセン製はケンコー製に比べると遊びが多くてガタつくので再度ケンコー製を購入

 

こういう接眼部周りの組み合わせが天体望遠鏡はよくわからないよね

初心者でもわかりやすい統一規格にしてくれればよいのに

 

まあ何とかブツは揃ったので月の直焦点撮影にチャレンジ!

カメラのライブビュー画面で見た第一印象は・・・ちっさっ!

IMGP1629小

 

等倍比較でセレストロンのズームアイピース20mmぐらいで撮った物と比べると1/4ぐらい?

IMGP1623

 

ま、当たり前っちゃ当たり前なんだけどさ

 

あと、驚いたのが直焦点だと正立像になるんだね

まあ、天体写真をやっている人には当たり前のことなんだろうけど、昔々望遠鏡で逆さまになった倒立像しか見たことのない自分にとっては結構衝撃的だったわ(笑)
とまあ、第一印象が「ちっさっ!」な直焦点の月撮影だったけど

やっぱりPCの画面で見ると全然違うわ

 

上記写真をトリミングして、ほぼ同じ大きさに

ズームアイピース拡大撮影

IMGP1623大

 

直焦点撮影

IMGP1629大

 

何度撮っても改善しなかった、縁部分の青滲みは皆無

倍率はズームアイピースの方が高いはずだけど、鮮明さは直焦点の方が明らかに上

(ま、もっともココらへんはピントの合わせ方がなってないのかもしれないけど)

 

直焦点の方は、ライブビュー画面だと白飛びしてしまって上手くピントが合わせられなかった事を考えると大健闘かも(方法はあるのかもしれないけど分からなかった^^;)

ただ、やっぱり眼視で実際の目で見る月は違った良さがあるねぇ

 

PCの画面上で拡大すれぱ当然細部まで見えるのだけど、実際に目で見るのとは何か違うんだよな

ズームアイピース8mm側等倍

IMGP1617

 

いずれ双眼装置とか買っちゃうかも^^;

 

それにしてもピント合わせはムズいなぁ

月でこんな調子じゃ、星なんてもっとムズいんだろうな~

 

やっぱ減速装置が必要かな?

その前に赤道儀か

 

※午前3時追記!
昼間寝てしまったせいか眠れずブログを徘徊していると、月の下に土星が居ることのこと

そう言えば月の近くに明るい星があったなと思いだし、望遠鏡をベランダへ

ズームアイピース24mmでは点にしか見えないけど、8mmにするとクッキリと輪っかが!

薄っすらと縞模様も見えるかも!

こちらもウン十年振り、眼視での土星

ちょと嬉しかっので追記(笑)

 

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