天文機材とツール 観望・撮影日記

SS-one AutoGuider FC-76DCでオーガイド成功?

投稿日:2016-03-05 更新日:

  

 

休日出勤だった水曜日、少し早め目に仕事を切り上げ三峰ヘリポートへ!

前回雀川砂防ダム公園でのカメラレンズを使ったテスト撮影は上手くいったので、今回はいよいよFC-76DCを使ったオーガイド撮影のリベンジだ!

 

誰も居ない三峰ヘリポートでFC-76DCとSS-one AutoGuiderをセット

まずは、習うより慣れろの言葉に従いパラメーターを色々弄り、どう変化するかをチェック

能書きはさておき、実際の撮影は・・・

 

まずは以前撮影し撃沈したコーン星雲あたりを

コンポジット後2

望遠鏡 タカハシFC-76DC 570mm/F7.5 SS-one赤道儀 SS-one AutoGuiderによるオートガイド
光害カットフィルターLPS-D1 カメラ PENTAX K-5Ⅱs(無改造ノーマル) ISO3200 300sec×9
ダーク&フラット共に無し SI7&Photoshop Elementsでちょい加工

ISO1600で5分と10分を撮るつもりでいたんだけど、何故かISO3200になってましたね

画像処理の未熟さ故、ちょっと?ノイジーだけどガイドは成功と言って良いんじゃないかと

(ノイジーなのは、ただ無理にあぶり出そうとしただけかな^^;)

 

ただ、2~3分の露光だった時と比べると、コマ収差がより目立つようになったかな?

(と言うことで今回は丸くカット 目立たないでしょ 笑)

 

この時点で時間は午前零時

月の出までの時間、コーンの10分を撮るのを止め、前々から撮ってみたかった子持ち銀河を

M51

望遠鏡 タカハシFC-76DC 570mm/F7.5 SS-one赤道儀 SS-one AutoGuiderによるオートガイド
光害カットフィルターLPS-D1 カメラ PENTAX K-5Ⅱs(無改造ノーマル) ISO1600 300sec×4
ダーク&フラット共に無し SI7&Photoshop Elementsでちょい加工

ちょっとトラブルがあってコンポジットの枚数は控えめ

仕事用のPCの壁紙にしているハッブル望遠鏡のM51較べたら、何ともしょぼい感じだけど

初の子持ち銀河にちょい感動!(*'ー'*)ふふっ♪

いや~、やっぱ系外銀河って良い!

 

今度はもうちょっとピントをしっかり合わせ、10分ぐらい露出したもので子供の方の暗黒帯部分なんかが、もう少しはっきり出るように撮りたいな

なんて、今まで
「どうせノータッチガイドだから ガイド撮影が出来るようになったら本気出す!」

と、いい加減だった画像処理も、そろそろ真剣に考えないとな

 

フラットナーorレデューサーも必要かな~

でもSS-one AutoGuider、とりあえず570mmでも5分は問題なさそう

今度は10分超に挑戦だ!

 

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