直腸がん闘病記

お一人様と病気 KENさん「ガン」と付き合う事になりました

投稿日:2017-07-02 更新日:

 

痔ではなく直腸のポリープ

なんて事で「豊島園大腸肛門科」の先生に「帝京大学医学部附属病院」への紹介状を書いてもらったKEN

 

大学病院へ行ってきたさ!

 

向かった先は「帝京大学医学部付属病院」の下部消化管科と言う、大腸・小腸・肛門を専門に扱う診療科

帝京大学医学部付属病院 下部消化管科

 

帝京大学外科の下部消化管グループの特色

(a) 検査、手術から再発予防の化学療法、再発治療の化学療法、緩和医療に至るまで一貫した診療体制をとっています。

(b) 年間大腸がん手術数は100例を越え、進行度が低いがんはほとんど腹腔鏡下に行っています。
下部直腸がんには放射線療法、自律神経温存、自然肛門温存術式などによりできるだけ排便、排尿、性機能を損なわないように工夫しております。

(c) 腫瘍性以外の疾患も可能な限り腹腔鏡下手術を導入し、潰瘍性大腸炎、クローン病、機能性腸疾患などはほとんど腹腔鏡下に手術を行っています。

(d) 大腸内視鏡、注腸造影、大腸超音波などの検査をすべてグループ内で行っており、下部消化管疾患の診断と治療が有機的に行われています。

(e) 大腸がんの化学療法はエビデンスに基づいて行い、効果と副作用のバランスに配慮して行うようにしています。

(f) 人工肛門外来でストーマの管理指導を行っています。

(g) がん終末期の患者さんに緩和医療を行っています。

 

事前に予約をしてあったので、待ち時間は30分ぐらい

大学の附属病院って凄く混むイメージだけど、消化管科は大丈夫みたい
(内科は混んでいた)

 

診ていただいたのは橋口 陽二郎先生(教授)

穏やかな口調で感じの良い先生

 

で、診察の結果がタイトルなわけだけど・・・

「大腸がん(直腸がん)」でした

 

┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・

痔だと思っていたのは、ただのポリープでもなく「ガン」だったとは

ま、そんな予感は有ったのだけど

 

という訳で、まずは検査入院です

一週間の検査入院後、一週間空けソコから手術で二週間の入院

 

ま、検査をしないと進行度合いが分からないから、どうなっていくかは検査の結果次第だろうけどね

 

もっとショックを受けるかなと思っていたけど

意外なほどに落ち着いていて、あまり「どうしよう?」的な感じがないんだよなぁ

 

いや、うそうそ

最初に「どうしよう?」って思ったわ

 

「ガンの手術や治療って、目一杯金掛かんじゃね?」

「てか、バイク買えないし」

こんな「どうしよう」が先に立つとは(笑)

 

あ、こんな「どうしよう?」も思ったわ

「着替えと洗濯どうしよう?」^^;

これって「おひとりさまあるある」だよね、きっと

 

過去長期の入院をしたのは二十歳の頃の「自然気胸」の時だけ

この時は彼女もいたし、両親も居たからね

 

今はちょっと大げさだけど天涯孤独の身

おひとりさまは、こういった病気になると危うさが露呈されるね

 

という訳で、KENはしばらく「ガン」とお付き合いしていくことになりました

当分宇宙(そら)やバイク・自転車の事は、このまま妄想シリーズが続きそうです

「闘病ブログ」なんて事にならないで済むように、ちょっとだけ神様仏様にお祈りしときましょうかね

 

あぁ、梅雨明けには「PENTAX KP+アストロトレーサー」と「防振双眼鏡12×36 IS III」を持って

なおかつNEW250ccバイク星見キャンプツーリングに行きたかったのになぁ

 

まだ言ってるし(;^_^A アセアセ・・・

 

あ、悪いことばかりじゃないですよ

昨日は会社の後輩くんと先輩さんに快方祈念として、「やきとん」ごちそうになりました!

あざっす!

 

なんて

まあしばらくは、ちゃんと病気と向き合わないとね

 

 

※追記

匿名さんからのコメントで入院や手術には、保証人や身元引受人が必要なコトが判明しました

 

う~ん

こういう時、ホントの「おひとりさま」は辛いなぁ

家を借りるときなんかはURを選んだり(保証人不要)、保証会社OKの物件を選べは問題ないけど、まさかこんなシチュエーションで悩まなきゃいけないとは(泣)

 

一時間ググってみたけど、解決策は見つからず

多分会社の同僚や数少ない友人の誰かは受けてくれるだろうけど・・・頼みたくないのも事実

この件については、また投稿したいと思います

 

 

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