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防振双眼鏡で星見!CANON 12×36ISⅢ開封の儀

投稿日:2017-08-11 更新日:

 

前々回の投稿で購入を宣言していたCANONの防振双眼鏡、12×36ISⅢ

とうとう我が家にやってきました!

v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪

 

 

12×36ISⅢ開封の儀

 

さあ、早速空けてみましょう

ででん!

 

おぉッ、IMAGE STABILIZERの文字とIS機能(手ぶれ補正)のボタンが、ただならぬ感じ

(そんな風に思うのは自分だけか 笑)

 

あ、ちなみに「防振双眼鏡とはなんぞや?」という方は、3月に投稿したコチラを見てみてね

 

はやる気持ちを抑え、まずは今まで活躍していた手持ち機材唯一の双眼鏡、Vixen「ニューフォレスタ HR 8×42WP」と比較してみよう

巾はあまり変わらないね~

長さは12×36ISⅢ

の方が接眼部の分だけ?少し長い感じ

 

正面斜め上から

こうやって見ると口径は12×36ISⅢの方が6mmぐらい小さいけど、全体的なボリュームは12×36ISⅢの方が有るね

防振機能の分嵩張るのかな?

 

ちなみに重さは

12×36ISⅢ 660g

ニューフォレスタ HR 8×42WP 655g

と、ほとんど同じと言っていいくらいの重さなので違和感は感じない

これなら振り回しも楽かなぁ

 

開封時点での12×36ISⅢ残念な点

 

コレね、最初から分かってたんだけど、いざ見ると少し気になるかな

それは、対物&接眼部のキャップ

 

ニューフォレスタの接眼部キャップ

左右のキャップが繋がっていて、なおかつストラップに通せるようになっているのでキャップを外しても落ちないし、無くすこともない

 

つづいて同じニューフォレスタの対物キャップ

コチラはキャップが本体にバンドでくっついていて落ちない様になっている

 

そんな落とさない&無くさない的な配慮がされたニューフォレスタに対して12×36ISⅢは・・・

対物レンズにはキャップ無し

接眼部にはキャップは有るものの、左右単独で付いているのみ

CANONさん、ココはケチってほしくなかったなぁ

 

まあ対物側は汎用品で何とか出来るし、逆に言えば外したキャップがプラプラせずに観望に集中出来るかも

 

防振双眼鏡12×36ISⅢの手ぶれ補正を体感!

 

いや~、凄いっす!

今まで実際に防振双眼鏡を覗いた機会は、赤城山で戸田天文同好会の方に見せてもらった一度きり

 

その後も色々調べたものの店頭で確認することはできず、ネットのレビューや動画で確認したのみ

 

で、今回昼間の状態で初めて覗いてみたのだけど・・・

やっぱ異次元!

 

と言っても伝わらないよね~

そこで、よくテスト撮影等でも出てくる電波塔を覗いた様子を、なんとかスマホで撮ってみた!

我が家から1.5km離れた電波塔はコレ

どうよコレ!

防振双眼鏡&スマホを片手ずつで持って撮っているから大きな動きは消えてないけど、細かい動きはピタッと止まっている

(ところどころブラックアウトしそうなのはご愛嬌 ^^;)

 

手ブレが無いってホント不思議感じ

今まで見えなかったモノが、スゴく見えてくる感じ

 

「三脚に固定すれば手ブレ無しで見えるでしょ」

なんて意見も有るみたいだけど、双眼鏡って天体望遠鏡と違って自分が見たいトコロを簡単にアチコチ振り回せるトコが魅力だと思うんだよ

空の暗い星がキレイな場所に行き、あぐらチェアに身を横たえ双眼鏡で星空を眺める

なんとも言えないひとときなんだよね~

 

ああ、はやくお月様でもよいから見てみたいなぁ

でもってお尻が長時間のドライブに耐えられるようになったら、天の川や散開星団とかも見てみたい!

 

二重星団h-χ(エイチ-カイ)

 

実際に星を見てのレビューは回復後にいずれ

 

 

とりあえず妄想のひとつを実現化し、宇宙(そら)に思いを馳せるKENでした~

 

 

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