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やっぱ冬のツーリングにはハンドルカバー+グリップヒーターが最強!年末年始ツーリングに毎年出掛けるKENのおすすめ組み合わせはコレだ!

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新しいバイクを買ったKEN

さっそく恒例の年末年始ツーリングに向け冬装備の準備をしてみた!

 

冬のロングツーリングには手足の防寒が重要

 

バイクは自動車や電車と違って、むき身で風を切って走る乗り物だから、外気温の影響をモロに受ける

夏はメチャ暑いし、冬は風の影響で体感温度はドンドン下がり、ブルブルを通り越してジンジンと寒さが身体に染み込んでくることも

 

冬もバイクに乗り、ここ4年間、年末年始は四国や九州へのロングツーリングで年を越してきたKENにとって、防寒はすごく大事な要素なのだ

って、こんなところは走るわけじゃないんだけどね^^;

 

でも年末年始に色々なトコロを走っていると、気温0度とか氷点下なんて事が少なからずあるわけ

それに、ただ防寒と一口に言っても色々あり、冬ツーリングで難しいのはジャケットやパンツで何とかなる身体本体?部分ではなく手足の先っぽ「指部分」だったりするのだ

長時間気温一桁や氷点下なんてトコロを走っていると、手足の先っぽは「ジンジン」を通り越して麻痺し「感覚がない!」なんて状態になることも

 

シフトチェンジやクラッチ操作の多いMTバイクで、「感覚がない!」なんて状態になったら結構しんどいし、そもそもそんな状態で運転するのは非常に危険である

 

身体本体?はね、最近バイク用の専用ウェアじゃなくても「ユニクロ」や「しまむら」、作業服で有名な「ワークマン」なんかでも暖たか系のインナーやアウターがあるから、組み合わせ次第では氷点下の中を走っても、さほど寒さを感じずに走ることが出来る

でも手足それも指先の防寒は、どうしても手袋やインナーだけでは対処しきれない場合が有る

で、まずは手の防寒の話し

 

結論から言う、ハンドルカバー+グリップヒーターが最強であると

 

「いやいや、なに勝手に決めてんのよ!」なんて方も多いでしょう

「最強は電熱グローブだよ!」なんて声も聞こえてきそう

 

いや実際電熱グローブは検討したことあるんだけどさ

 

ただ単体で使うには電池持ちがロングツーリングには適してなさそうだし(上のRST621はエコノミーで4時間)、かと言ってバイクから直接電源を取るのも、コードの抜き差しとか面倒くさく感じそうだし

というか、そもそもボクはウインターグローブの厚ぼったい感じに、どうも馴染めない

 

NC700Xに乗っていた時は「グリップヒーター+ナックルバイザー+RSタイチのゴアテックスウインターグローブ」で乗り切っていたけど、操作感への違和感と指先の冷えは結局最後まで解消されなかった

 

で、このあと乗り換えたクロスカブで導入したのが「グリップヒーター+ハンドルカバー」

 

コレがね、もうぬっくぬくなワケですよ

よく「コタツ状態」なんて表現する人が居るけど、まさにそんな感じ

 

でもって、この時使っていたのは3シーズン用のメッシュグローブだったりする

こんなメッシュグローブでも全く問題なし

ウインターグローブと違ってゴワゴワしていないから操作感も良い

 

よくハンドルカバーは「手の抜き差しがしにくい!」、なんて事を聞くけど、ハンドルカバーの種類を選んで上のような普通のグローブで運用すれば全く問題ない

というかウインターグローブで運転するより「かえって運転し易いんじゃないか?」とさえ思っている

 

GSR250にグリップヒーターとハンドルカバー装着!

 

と言うことで、NEWマシンである我が愛車GSR250君にも最強の冬装備として、グリップヒーターとハンドルカバーを早々に付けてみたよ

じゃん!

あれ?

ひょっとして「ださッ!」なんて、口に出ちゃった?(笑)

 

いやいや、冬もツーリングに出かけるライダーとしては格好より快適さが正義なのですよ!

そりゃあSSとかクラシカルなバイクには似合わないかもだけど、もともと外観の野暮ったさには定評のある?GSR250、全く問題ないかと(笑)

 

グリップヒーターはエンデュランスがオススメ

 

グリップヒーターは、クロスカブにも装着済みで実績のあるエンデュランス製グリップヒーターを取り付けてみた

 

サイズが色々有るんだけどGSR250はクロスカブと同じHG120がぴったりだった

 

グリップヒーターはエンデュランス以外にもキジマやデイトナ、HONDAスポーツグリップヒーターとか色々あるけど、電圧計が付いていたり

 

スイッチON時に急速に温め、温かくなると設定値に下げてくれるヒートアシスト機能とかを考えると、現時点ではエンデュランスのコレが一番だと思う
(2りんかんの店員さんもコレがベストと言っていた)

 

実際にクロスカブで2シーズン運用したけど、一桁前半ぐらいの気温だったらMAXの「5」じゃなくて、「3」で充分なぐらい
(ハンドルカバー前提ね)

 

グリップヒーター装着前

 

グリップヒーター装着後

 

あと昔のグリップヒーターは太くて握ると違和感があったらしいけど、見ての通り今のグリップヒーターは太さもほとんど変わらず、純正と同じ感覚で操作できる

 

中型・大型バイク用ハンドルカバーは大久保製作所のOB-7300がオススメ

 

つづいて肝心なハンドルカバー

クロスカブには、昔「ヤママルト」印で有名だった大久保製作所のハンドルカバーを付けていた

(柊Blogより転載 現在の商品にはトレードマーク無し)

 

今回ネイキッドに分類されるGSR250に装着させたのは、同じ大久保製作所製でも「大型バイク・ビッグスクター用」とされているコチラ

「大久保製作所 ハンドルカバー 大型バイク・スクーター OB-7300」

 

最初はクロスカブと同じ奴を付けようかと思っていたけど、カブ系のバイクと違って普通?のバイクにはハンドル周りにマスターシリンダー(でよいのかな?)が付いていたり、今回のGSR250にはETCのインジケーター部分がミラーに共締めされているから、HC-U2500は装着が厳しそうだった

で色々探してたどり着いたのが大久保製作所のOB-7300

 

実際に大久保製作所OB-7300を装着してみる

 

まずは取り付け前、ハンドル差し込み部分の様子

 

このOB-7300はハンドルやレバー、ウインカー操作部なんかを全て覆ってしまうタイプ

ハンドル装着部分はギャザーのようなヒダ状になっていて、隙間を極力無くすような構造になっている

さらにミラーの支柱部分に対する切込みがあり、支柱を巻き込むようにベルクロで固定するようになっている

 

(カバー裏側)

 

それでは実際の装着の様子を

 

まずはハンドル側から差込み、この位置へ

ミラーの支柱を巻き込み、マスターシリンダーの上からかぶせるように装着

 

下からベルクロ部分を持ち上げ、全体を巻き込むように

 

上からかぶせるように固定して完了

 

根元部分から見た様子

 

正面から見た様子

 

いい感じに納まってるでしょ~

装着部分は、ぱっと見隙間が多そうだけど、内側のギャザーと伸縮性のあるネオプレーン素材で、かなり隙間なく納まってる感じ

 

カバー機能だけではなく収納も完備してるよ

左ハンドル側は、同じくベルクロテープで隠れる、高速のチケット入れ的な場所

 

右ハンドル側はチャックの付いた収納スペース

 

ちなみに腕の差し込み部分も狭すぎること無く、ギャザーになっているものの手の抜き差しには全く支障がない感じだ

 

懸念していた、ETCの付いている左ハンドル側も、この通りインジケーターも見え問題ない感じ

 

ちなみにETCの下に見えるのは、グリップヒーターと同時装着したキジマのUSB電源

 

この大久保製作所のOB-7300は、ハンドルやレバー、ウインカーSW類まですっぽり覆ってしまうタイプなんだけど、いちおうウインカー部分には透明な窓みたいな部分があって、ウインカー操作が外から見える仕様

 

 

この仕様、ボクは個人的にコミネのネオプレーンタイプのように、操作部が外になるタイプより良いと感じている

 

ハンドルカバー+グリップヒーター、実際の走行感覚は?

 

クロスカブのスピード域ではなく、高速道路とかどうなのか?

昨日、ほぼ氷点下に近い一桁台前半の環境で走ってみた!

 

いや~隙間風も殆ど感じず、メチャ良い感じだわコレ

100kmぐらいだったら全然問題なし!

まだ何時間も高速道路を走り続けたわけじゃないけど、たぶん氷点下域になってもグリップヒーターのレベルを上げれば全く問題ない感じかな

 

ウインターグローブのゴワゴワ感も無く、操作性も犠牲にならない

ハンドルカバー+グリップヒーター、やっぱ最強じゃね

なんて

 

次回は足回りかな~

 

そうそうねTwitterには上げたけど

GSR250の旅バイク化に向け、色々到着してます^^;

 

 

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ぎこぎこKEN

一度人生の坂道をどん底まで転げ落ちた(笑)KENが、折りたたみ自転車でのサイクリング、バイクでのツーリング、星空&宇宙について綴っています!なんて、愚痴や他愛もない日記の方が多いかもしれないけど(笑) プロフィールページはコチラ

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