星空と宇宙のお話し

90年前のカール・ツァイス社製天体望遠鏡!? 国立天文台三鷹キャンパスを見学しにカブ散歩♪

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昨日の水回りに続き、GWにもかかわらず朝から大掃除の続きをするKEN

ただね~、あまりに気持ちよさそうな空に負け・・・

クロスカブに乗って散歩?がてら国立天文台の三鷹キャンパスへ行ってきた!

(※昨日ブログを書きながら寝落ちしたので「おととい」の内容です^^;)

 

国立天文台「三鷹」一般公開を見学!

 

ボクが受講している「大人天文クラブ」の講師である内藤先生が勤めている国立天文台の三鷹キャンパス

 

先生から「一般に公開しているよ」って話し聞き、「いつかは行こう!」なんて思ってたんだけど、今まで行かずじまいだった

 

でもって今日

朝から掃除をしながら「良い天気だな~」なんて思っていたのだけど

あまりに気持ちよさそうな空を眺めていたら急に出掛けたくなってしまって・・・

 

ただ、本日はGW真っ只中

ちょっと高速道路の情報をみたけど、どこも大渋滞

かと言って下道も、おとといの秩父の様子を見ると混んでそうだし

 

と、ココで数日前に、こんなTweetを見たことを思い出し

ちょっと調べてみたら、Tweetの中にある「第一赤道儀室での太陽黒点の観察会」もやってるじゃない

と言うことで?、国立天文台の「三鷹キャンパス」に行ってきた!

参考 国立天文台「三鷹キャンパス」

 

GoogleMapで調べてみると、案外近いんだよね

さいたま市の自宅から下道で約1時間

と言うことで、今日はクロスカブに乗って国立天文台へ

 

とうちゃ~く

 

バイクは門の先に見える駐輪場に無料で駐車可能だよ

公共機関でのアクセスや、車で行く人はコチラをみてね

参考 国立天文台「三鷹キャンパス」アクセス方法

 

右側にある守衛所で見学の受付を済ませたら、いざ施設の中へ!

施設内はこんな感じになっていて、水色の通路部分が見学可能エリア

 

国立天文「三鷹」第一赤道儀室

 

まずは受付を入って左に行き、最初にある建物「第一赤道儀室」へ

 

あ、ちなみに見学者は写真に写っている丸い「VISITORワッペン」を見えやすいトコロに貼り付けなければいけない事になってるよ

 

第一赤道儀室、中に入りま~す

 

おぉッ!

焦点距離の長そうな屈折望遠鏡だね~

写真に写っていないけど下の方では実際の太陽の像が投射されており、黒点の様子を見ることが出来るのだけれど・・・

残念!本日は黒点無しとのこと

|||(-_-;)||||||どよ~ん

 

黒点があれば、こんな感じに観測できるらしい

 

黒点が見れなかったのは残念だったけど・・・

この望遠鏡スゴい!

 

1927年カール・ツァイス社製の20cm屈折望遠鏡

90年前の望遠鏡だよ!

 

でもって赤道儀の天体を追尾するギミックが素敵

写真には取り忘れたけど、本体右にあるハンドルを回すと本体内の下にある「おもり」が巻き上がり、その落下の力で約90分間動いているそうな

 

写真じゃ分からないよね~

てなわけで、次の観覧者がいる中ちょっとだけ動画で撮ってみた

どうよ、この動き!

90年前の天体望遠鏡が、今も電気の力を借りずに動いている様子は、すっげぇ感動するね

 

あ、ちなみに第一赤道儀室

中に入れるのは基本土日みたいだから、中を見たい人はホームページを確認してみてね

参考 国立天文台「三鷹」第一赤道儀室

 

国立天文「三鷹」大赤道儀室 天文台歴史館

 

第一赤道儀室を出て、太陽系ウォーク(太陽系の距離を140億分の1に縮めた展示)を脇に見ながら

 

まっすぐ進むと大赤道儀室「天文台歴史館」

 

1階の入り口を中に入ると

 

ん?なんかの台だけ?

実は望遠鏡本体は、この上

写真上に見えるエレベーター式の観測床の上にあるのだ

 

2階部分?観測床の上にある65cm屈折望遠鏡本体

ど~ん!

 

写真だと大きさ伝わらないけど、超デカイよコレ

レンズ口径65cm、焦点距離は1021cm(mmじゃないからね)、筒の長さが10m以上あるわけさ

ちなみにこちらもカール・ツァイス社製で、ドームは当時「半球ドーム」を作る技術がなかったから、船底を作る技術を持った造船技師の力を借りて作られたそうな

 

あとコチラには昔の日本人の作った星図やら
(ん?今と違う?)

 

堂平天文台の開設当初の写真やら、色々展示されている

 

他にも「手回し計算機」やら、ガリレオ望遠鏡の完全複製モデルやら・・・

あまりココで見せちゃうの何だから、大赤道儀室はコレぐらいにしておこうね^^;

 

そうそう大赤道儀室の手前を左に入ると、塔全体が望遠鏡の筒の役目を果たしている「アインシュタイン塔」が

 

中には入れないけど、仕組みの様子はYouTubeで確認出来るよ

 

あと大赤道儀室の隣には「4D2Uシアター」なる建物があって、第1土曜日・第2土曜日・第3土曜日に上映があるのだけれど、これは事前申し込みが必要なので興味がある人は前もって申し込みをしてみてね

 

で、ココまで書いて再度思った

「なにからなにまで説明してしまっては、行った人がツマないんじゃね!?」

なんて

 

こういった展示施設は、やっぱ詳しく書いてしまったら面白さ半減だよね

(;^_^A アセアセ・・・

 

と言うことでココからは気になった所だけピックアップしていくので、あとは自分で確かめに行ってみてね!
(なんて他人任せな・・・笑)

 

国立天文「三鷹」その他見どころ(笑)

 

「4D2Uシアター」のお隣り、展示室入り口にあるTMT望遠鏡のミラーの一部!

 

ドームと台形の入り口が特徴的な「ゴーチェ子午環室」

 

一番奥にある天文機器資料館と、その中にある自動光電子子午環

 

最後端折ってしまったけど、ちょっとでも宇宙に興味がある人は無料だし都心からも近いので、是非一度覗いてみてね

 

以上、国立天文台三鷹キャンパスへのカブ散歩の様子でした~

(結局掃除の続きはやらずじまい・・・^^;)

 

でもって今日は・・・

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一度人生の坂道をどん底まで転げ落ちた(笑)KENが、折りたたみ自転車でのサイクリング、バイクでのツーリング、星空&宇宙について綴っています!なんて、愚痴や他愛もない日記の方が多いかもしれないけど(笑) プロフィールページはコチラ

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