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買ってはいけない望遠鏡?15cmF5アクロマート屈折望遠鏡スカイウオッチャーBK150750を買ってみた!その2

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ホントは

「ファーストライトが済んでから!」

と思っていた「BK150750を買ってみた!その2」なんだけどさぁ・・・

 

今住宅メーカーのメンテナンス&リフォームなんて部署は、台風被害で「てんてこ舞い」な状態なんすよ(泣)

買ってはいけない望遠鏡?15cmF5アクロマート屈折望遠鏡スカイウオッチャーBK150750を買ってみた!その1?

 

という事で、土曜日の夜は日曜が仕事になってしまったため出撃できず、前日まで天気の良さそうだった日曜の夜は・・・

いつの間にか雲だらけ (ノ_-;)ハア…

 

と言うわけでファーストライトの見え具合は次回とし、前回あまりに冗長すぎるウンチク(笑)を語った、新しい愛機「スカイウオッチャーBK150750」を簡単に紹介するよ!

 

まあ、知っている人が見たら分かると思うけど、今回はシュミットさんで購入した

参考 アストロ・バードショップ「シュミット」

 

上の写真には75800円の値札が掛かっているけど、ちょうどセール中で・・・

なんと60000円台!

Sky-Watcher BK150750 大口径屈折望遠鏡

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安いよね~

憧れだった大口径屈折望遠鏡!

普通に購入できる屈折望遠鏡としては最大口径の望遠鏡が、たったの?68000円だからなぁ

ほんと「中華恐るべし」って感じ

 

初天体望遠鏡であるFC-76DCと比較すると

初めての天体望遠鏡 FC-76DCを衝動買い!
タカハシ「FC-76DC」が初天体望遠鏡になったわけ

 

口径が倍近くなったものの、焦点距離は少し長いだけなので、意外と全長は変わらず

 

実際に経緯台に載せてみる

15cmの対物レンズが重いのか、かなりフロンヘビーだね

鏡筒バンドを目一杯前にずらしても、素の状態ではバランスが取れない

双眼装置やアイピース類を付けてやっとバランスが取れる感じかな

 

接眼部は2インチのラック&ピニオン

 

対物レンズのカバーは、真ん中の一回り小さい蓋を取ると口径11cmに絞ることができるそうな

 

対物レンズ側から中を覗いてみると、いちおう遮光環らしきものが見えるね

 

写真だとあまり大きさを感じないだろうけど、ボリューム感はたっぷり

20cmニュートン反射のセレストロンC-8Nよりは、若干軽いかな?

にしても「ずっしり」くる鏡筒は、ただ抱えて運ぶには心もとないので、ビバホームでプレートを二枚買ってきてバンドに装着

持ち運び用の取っ手風にしてみた

 

本当は同じアクロマートでも収差が少し軽減?される、同じ15cmで焦点距離が1200mmでF8となる、同じSky-WatcherのBK15012を買おうと思ったんだけど

ただ、実際にサイトロンジャパンのショールームで見せてもらったら(わざわざ箱から出して見せてくれた)、想像を絶する巨大さで「こりゃ無理だな」と(笑)

 

実際に運用している方の様子を見ると・・・

 

転載 星見の道具をかばんに詰めて「長焦点屈折運用開始」より

 

絶対無理!

こりゃ間違いなく、運用しないまま置物化するなと^^;

 

そんなわけで短焦点バージョンのBK150750にしたのだけど

どんなふうに見えるのかな

はやくコレに双眼装置を付けて二重星団hχ(エイチ・カイ)とか見てみたいな~

 

あとまあ、アクロマートは安いのは良いのだけど、色収差の関係で青ハロが大量に出るみたいだから(短焦点ではなおさら)

なんらかの青ハロ対策は必要かもな

※青ハロって、こういう星の周りの青というか紫っぽい部分

兄弟機?ケンコーSE120で撮影された同じ二重星団

sloさん「地球の片隅で」より転載

 

ま、こういう対策や検証も楽しみの一つだからね

 

「買っては行けない望遠鏡」

今度こそ置物化しないように運用します!(笑)

 

 

  • この記事を書いた人

ぎこぎこKEN

自転車もバイクも、そして人生も、のんびりと想いのままに。一度人生の坂道をどん底まで転げ落ちた(笑)KENが、折りたたみ自転車でのサイクリング、バイクでのツーリング、星空&宇宙について綴っています。澄んだ空と宇宙(そら)を探してどこまでも!

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