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星雲・星団

M8&M20 三裂星雲&干潟星雲

投稿日:2016-05-05 更新日:

H28.5.4 24:00~長野県内山牧場
望遠鏡タカハシFC-76DC 570mm/F7.5
光害カットフィルターLPS-D1
SS-one赤道儀 SS-one AutoGuider
(ガイド鏡75mm F2.8 Cマウント)
PENTAX K-5Ⅱs(無改造ノーマル)
ISO1600 300sec×8
ダーク4枚 フラットは無し
SI7+Photoshop Elementsにて加工

M8(干潟星雲)&M20(三裂星雲)

M8(干潟星雲)は射手座の夏の天の川にある大きな散光星雲。満月より大きな拡がりを持つ星雲で、星空の綺麗な場所なら肉眼でもぼんやりとその位置を確認出来るほど。赤く光る星雲の中に小さな散開星団NGC6530が埋もれるように輝いている。赤い星雲を横切る暗黒帯が、潮の引いた干潟の様に見えることから干潟星雲という別名がついている。

M20(三裂星雲)は、その名の通り星雲が暗黒帯により3つに引き裂かれて見えることからその名前がついている散光星雲。肉眼では厳しいが8mm×42mmの双眼鏡で見ると大きなM20のそばに控えめにポツンと見える。青い反射星雲部分と、水素ガスの放つ赤い部分とのコントラストが凄くきれいで、冬のM42(オリオン星雲)と並び僕の大好きな星雲の一つ。

初望遠鏡であるタカハシFC-76DCのファーストライトからほぼ1年、少しずつではあるけれど自分的に満足出来るような写真が撮れるようになってきたかな。

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