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妙義山でGOTO DOB14&TOA130双眼ver&防振双眼鏡!

 

5/31に最大接近した火星をカメラに収めるべく遠征してきた!
(初めに言っておきます、今回の投稿にまともな写真はありません 笑)

 

水曜日、AstroGPVとにらめっこしながら決めた遠征先は、初めての栃木県粕尾峠

雲一つない星空、天の川もくっきり

FC-76DC(570mm)+3倍バロー+10mmで171倍の火星は、なんとか黒っぽい模様も見える!

よっしゃ~、LX7でコリメート撮影するぜ!

 

・・・・・・バッテリー忘れた(泣)

 

てな訳で肝心の火星は観望だけにとどめ、いそいそと直焦点に切り替えたんだけど

その写真、まだ未処理なんでまた後日!

 

と言うことで翌、昨日の木曜日

次の日は仕事だと言うのに我慢できず再度遠征へ!

P1000257 (1024x758)

 

真ん中に見えるのは、形が特徴的な荒船山

そう、昨日木曜日は妙義山へ

 

妙義山へ沈んでいく北斗七星

P1000294 (1024x768)

LUMIX DMC-LX7 24mm F1.4→F2.0 ISO400 15sec JPEG1枚画像

 

画面上で1番明るい星が火星

P1000292-2 (1024x768)

LUMIX DMC-LX7 24mm F1.4→F2.0 ISO400 15sec JPEG1枚画像

最大接近から2日経過しているけど相変わらず明るいね~
でね、撮ってみたさ

バッテリーもちゃんと持ってきたし(笑)
結果!

・・・・・・無理ッス(泣)

P1000277 (1024x768)

望遠鏡 タカハシFC-76DC 570mm/F7.5 鏡筒内部に光害カットフィルターLPS-D1
Hyperion10mm SS-one赤道儀 ノータッチガイド
LUMIX DMC-LX7 ×15.1倍 コリメート撮影 JPEG撮って出し

 

動画撮影してRegistax?でも使えばもう少し何とかなるかもしれないけど、ハードル高いっす

てか、そもそもピントが合ってない?

同じ条件でも木星はソコソコ写る(ホントにそこそこね 笑)

P1000282 (1024x768)

望遠鏡 タカハシFC-76DC 570mm/F7.5 鏡筒内部に光害カットフィルターLPS-D1
Hyperion10mm SS-one赤道儀 ノータッチガイド
LUMIX DMC-LX7 ×7.5倍 コリメート撮影 JPEG撮って出し

う~ん・・・

でも
でも・・
でも・・・・

今日は秘密兵器があるのだ!

じゃん! 

BlogPaint

GOTO DOB14(35cm)の双眼verに、TOA130の双眼ver!

おぉ!いつの間にKENさんグレードアップ、いやいや超グレードアップをしたのか?

 

すんません
当然ですが?自分の機材じゃありません^^;
(こんなの買えたら「車どうしよう?」なんて悩みませんわ 笑)

実は前回内山牧場の撮影時に立ち寄った時に声を掛けさせていただいた方が当日も居たのです

 

この機を逃してなるものか!

明るいうちに声を掛けさせていただいて、9時過ぎから観望させていただく

 

まずは双眼ドブソニアン
Ω星団、M13、M51、M20、M8、M27、M17

いや~、凄かったっす!

 

写真と比べちゃうと色が付いていないから少し地味かもしれないけど

双眼の影響なのか、立体感というか何というか没入感が半端ないのですよ

これは言葉では表現出来ないな~

 

眼視派(撮影ではなく自分の眼で楽しむ方々)と呼ばれる人達が居る理由が凄くよく分かったよ

 

続いてタカハシのフラグシップモデル、TOA130の双眼ver

コチラでは土星と火星を

いや~、これまた凄いっす!

 

色んな人のブログで見る、画像処理された後の姿そのままの絵が視野の中に広がっている

これね、ホント大げさな表現じゃないです

 

当然大気の揺らぎがあるから、視野の中の土星や火星はゆらゆらと揺れているけど

ある瞬間、スッとクッキリ・ハッキリ見える瞬間がある

その時の望遠鏡の視野の中は、まさに天文ガイドの投稿ページそのものなのです!
(ちょっと、ほんの少しだけオーバーかも 笑)

 

この観望の間、実はもう一つショックを受けた機材が・・・

それは・・・

CANONの防振双眼鏡!

 

手ブレがキャンセルされ、微恒星までクッキリ・ハッキリ見える視野内

これで見る天の川が、これまた凄い!

 

撮影の合間に双眼鏡で星空を流す事が多い自分には凄く魅力的なアイテム

大口径ドブソニアンと屈折の双眼ver

 

防振双眼鏡
う~ん

どういう意味の「う~ん」なのか?
う~ん(笑)

あ、2日間
直焦点で撮った写真はそのうちに^^;

 

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この記事を書いた人

何事にも彷徨(さまよ)ってばかりの「お一人様」。一度人生の坂道をどん底まで転げ落ちた賢(ケン)が、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。自転車・バイクでの彷徨い記録、あるときは人生に彷徨(さまよ)う様を、あるときは星空&宇宙について綴っています。

コメント

コメント一覧 (6件)

  • あぁ、防振双眼鏡ね。買いました(脳内www)
    Goto 35cmmなら自作問題なしですよ~。TOA130…神よ…作れね~…

  • 木曜日は妙義でしたか。
    GOTO DOBの方は妙義をホームグラウンドにしているみたいですね。
    コンデジの手持ちコリメート撮影、ある意味難易度が高いのでは?。
    大口径や高性能な望遠鏡で見る天体は見ごたえがあったことでしょうね。
    私は秩父方面でしたが一晩中快晴に恵まれました。

  • ■mobazouさん
    >Goto 35cmなら自作問題なしですよ~。
    無理ムリ(笑)
    mobazouさん是非自作してください
    完成のあかつきには5万円ぐらいで買い取ります!
    TOA130は・・・どう転んでも無理っすね
    架台は確かEM400だったかな?
    軽く軽自動車が一台買える値段です
    防振双眼鏡なら・・・
    買えるかな?
    冗談ではなく、マジ検討中ッす!^^;

  • ■demioさん
    妙義山行ってきました!
    次の日は仕事だったので12時には撤収しましたけど(泣)
    GOTO DOBの方は確かに、「月が無くて雲が無ければいつでも居ますよ!」なんて言っていましたね
    同好会のメンバーの方々で、ホームグラウンドにしているみたいですね
    でも前回の「覗いてみたかったな~」なんて心残りが解消できて、なおかつ想像以上の観望内容に大満足でした!
    コンデジのLX7、実は☆男さんの見よう見まねなんです(笑)
    ハイペリオンのアイピースも接続ネジが切ってあって、LX7にアダプターを噛ませると直接接続出来ます
    ただ主点合わせとか色々面倒そうなんですが
    いずれ極められたら良いなと

  • KENさんご無沙汰しております
    SS-oneをバリバリ使っておられますね
    惑星写真にもチャレンジするとは恐れ入りました
    ところで、惑星写真を撮影する場合は光害カットフィルターは外しましょう^^
    惑星は明るいので光害は無視できます
    また、フィルターはカラーバランスを変えるので色合いが変わってしまいます
    お互いこれからも頑張って天文趣味を楽しみましょう

  • ■MASAさん
    こんばんは!
    >SS-oneをバリバリ使っておられますね
    >惑星写真にもチャレンジするとは恐れ入りました
    コレしか持ってないものですから^^;
    惑星に関してはむしろガイドカメラに使っているASI120MMで撮った方が綺麗なのではと思うのですが・・・
    光害カットフィルター、カメラがEOS系だったらカメラ側に装着でき、用途によって脱着が簡単に出来るんですけどね~
    なんせ鏡筒内部(接眼部)に組み込んでしまったので、外すのが面倒くさくて(笑)
    でも次回は外します!

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