宇宙(そら)ガール増殖中?「大人天文クラブ」2017年前期受講開始!

 

池袋にある自由学園明日館で行っている公開講座、「大人天文クラブ」2017年前期を受講してきた!

 

自由学園明日館の公開講座「大人天文クラブ」

 

2016年度の前期・後期と受講してきた、自由学園明日館での公開講座「大人天文クラブ」

「自由学園明日館」公開講座HP

 

実は少し迷ったのだけど・・・今期も受講することに!

 

今期は更に人が増え、女性陣が増えた感じ

初めて参加した2016年前期の時は、教室ガラガラだったんだけどな

「篠原ともえ」さんじゃないけれど、「宇宙(そら)ガール」なんて人達が増えてるんでしようかね~

 

 

ただ、今回続けて受講している人は少ない感じかな

前回受講中、声を掛けられた男性の方が二人ほど居ましたが、今回その方達はいらっしゃらない様子

多分講座の内容が、ボクのブログを読んでくれている「天体写真好き」な方々には、ちょっと物足りない内容なのかも

 

「大人天文クラブ」の講座内容

 

大人天文クラブの講座内容は、「観望会」のある回以外は、次の様に進む

(「大人天文クラブ」2017年前期1回目の例)

Ⅰ. 今夜の星空
  ・今夜の星空
     方角と明るい星を頼りに
  ・今月の見所
     月/惑星/天体現象
Ⅱ. 今月の星座探訪
  ・おとめ座
     星座の神話
     興味深い天体
Ⅲ. 天文学トピックス
  ・宇宙の海を往く
     宇宙の大規模構造
     深く、細かく、広く観る HSCのデータから

 

毎回こういった内容で進むのだけど、リピーターはⅠ、Ⅱの部分が被る事が多いので飽きてしまうのかな?

 

Ⅰ. 今夜の星空

まず今夜の星空は国立天文台にHPにある「◯月の星空」を元に話しが進んでいく

(C) 国立天文台 「東京の星空・カレンダー・惑星(2017年5月)」

 

この星図を元に、その月の月や惑星、天文現象の話しから始まる

「みずがめ座η流星群が極大(2017年5月)」


(C) 国立天文台

 

「月が木星に接近(2017年5月) 」


(C) 国立天文台

 

「月が土星に接近(2017年5月)」


(C) 国立天文台

 

ボクは星座に関しても、まだまだ疎いところが多いから気にならならないけど

長年天文関係を趣味にしている「天文マニア」な方々にしたら、少し物足りないのだろね

 

そして、その後は

 

Ⅱ. 今月の星座探訪

ここ、

講師である国立天文台広報部の内藤先生は「星座の神話」みたいな事にメチャ詳しくて、「プトレマイオスの48星座」を元にギリシャ時代の神話にまつわる話しに進んでいくのだけど、正直「神話」に興味の無いオジサマ達には「ふ~ん」な感じ?
(自分は好きだけど)

 

 

でも星座探訪の後半は、その星座にある「興味深い天体」の話しに進んでいき、ボクの目はココから一挙に輝いていく(笑)

 

今回の星座探訪は「おとめ座」

天体写真を撮る人なら「ピン」と来るかもだけど、当然ながら話は「おとめ座銀河団」の話になる


出典 https://apod.nasa.gov/apod/astropix.html

 

Ⅲ. 天文学トピックス

そして最後はボクが「大人天文クラブ」で一番好きな天文学トピックスのコーナー

 

今回は「おとめ座銀河団」の話しの続きで「宇宙の大規模構造」のについて話しへ

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト「宇宙の大規模構造」

 

そしてココでは国立天文台が制作した天文ソフト「Mitaka」を使って、地球~太陽系~銀河系~銀河団~超銀河団みたいな感じで、そのスケールの大きさをビジュアル重視でわかりやすく進んでいく

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト「Mitaka」

いつ見ても「Mitaka」の映像は面白いなぁ

(Mikata、PCをお持ちの方は無料で利用できるので是非インストールして宇宙散歩を楽しんでください)

 

最後にメチャ気になるお話しがあったんだけど・・・・

それはまた後日^^;

 

結局3期目になる「大人天文クラブ」

カブる部分は多いのだけど、ボクはまだ楽しんで受講できそう

 

星見遠征には出掛けられないけど、天文成分満喫のKENでした!

 

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • 「盲亀の浮木」
    人とのつながりは盲亀浮木の如く。
    大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
    たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
    言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

    このように考えてみると、
    血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
    生まれてくることは、両親がいます。
    両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
    10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
    20代前だと100万人!

    そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
    「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
    奇跡的なことのように思えます。
    先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

    • ■大自然の法則さん
      色んなブログのコメント欄に、全く同じコメントを投稿しているのはなぜでしょう?
      あえて承認しましたが、ご自分で「盲亀の浮木」の実験ですか?

  • 「大人天文クラブ」やはり面白そうですねぇ。うらやましい。
    それにしても参加者が増えてきているのは良い傾向ですね。
    これを機に星空を見上げる人が増えてくれると良いなあ。

    • ■あぷらなーとさん
      こんばんは!
      宇宙って良いですよね。
      ボクは写真だけではなく宇宙そのものに凄い興味があって、こういった場があることに凄く感謝してます
      本当は放送大学にも興味があるんですけどね
      http://gikogiko-kogukogu.com/52151857.html
      最近仕事まみれの日々が続いていますが、ココだけは天文成分を感じるべく欠かさず出席してます(*^-^)ニコ

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