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観望・撮影日記

GWも星見!天文趣味が再熱するきっかけになった彼の地へ

投稿日:2016-05-05 更新日:

先週までの予報では雨時々曇りだった5/4も気付けば晴れ
てな訳で、天文趣味が再熱するきっかけになった彼の地へ星見に行ってきた!
P1000173 (1024x768)


にしても、今日は暑かったね~
星見から帰ってきて少し寝てから起き出し、洗濯等を済ませた後ちょこっと彩湖一周ポタへ
P1040968 (640x480)

緑の濃い季節になってきたね~
田んぼでは田植えも始まっていたね
P1040958 (640x480)

朝帰りの影響もあって、ちょっとグラウンドの芝の上でお昼寝
P1040961 (640x480)

30分ぐらいだったんだけどな~
腕はこんなに
(見苦しいので小さいサイズで 笑)
P1040972 (270x360)

あ、そろそろ本題ね^^;
今回の撮影場所の近くにある、一度行ったことのある山の形に特徴のある某駐車場
P1000185 (1024x768)

結構人がいましたね~
この写真には写っていない左側には、でっかい望遠鏡を並べた方達が
一人はMEADEの20cmクラスだったかな?
ひときわ目を引いたのはスカイウォッチャーのGOTO DOB
聞いたところ14インチだそうな
双眼になっていて、凄く見せてもらいたい衝動に駆られたのだけど、今日は目的地があったし少し風も強うそうだったので断念
(この駐車場は夜は閉鎖されるはずだけど大丈夫になったのかな?)
で、今回の遠征地でのひとつ目の成果は・・・
惑星状星雲のふくろう星雲M97と系外銀河のM108!
ふくろうSI7100 (1278x1280)

望遠鏡 タカハシFC-76DC 570mm/F7.5 鏡筒内部に光害カットフィルターLPS-D1
SS-one赤道儀 SS-one AutoGuider(ガイド鏡75mm F2.8 Cマウントレンズ)によるオートガイド
PENTAX K-5Ⅱs(無改造ノーマル) ISO1600 300sec×7
ダーク4枚 フラットは無し SI7にてコンポジット&デジ現&トンカーブ調整
今回はちゃんとダーク撮りましたよ(笑)
フラットは相変わらず無し
ほんまかさんのブログで「フラットエイド」が紹介されていたんだけど、何故か途中でエラーになるので今回もフラット補正は無し
当然フラットナー&レデューサーも無く、四隅は盛大に流れているので恒例の丸トリミング(笑)
いや~、今回近くの日帰り温泉でのんびり温泉に入って9時ごろから撮影を始めたんだけど、まあ薄雲が次から次へと流れて来ること
GPV予報は真っ黒だったけどね
真っ黒といえば天体写真の背景の話
天体写真で星のない部分は、通常ニュートラルグレイという色にするのが標準らしい
ステライメージの機能のひとつに「オートストレッチ」という機能があり、コレを実行することにより、背景が理想的なニュートラルグレイになるとの事
(ステライメージのオートストレッチイメージ)

auto_stretch

前述のほんまかさんのブログのひとつ前の投稿でも
「また、このような中央集光状態を避けるため、背景を極短に暗くしている例も見かけます。これも悲惨な天体写真です。」 
なんて記述があって、もっともな話なんだけど
ボクは誤魔化したいというのもあるけど、自分の頭の中で「宇宙=黒」イメージなんだよね
だからついついつ背景を黒くしちゃう
今回の投稿の写真で言えば左側みたいな感じが正解なんだろうけど・・・
やっぱり黒が好き(笑)
ニュートラル

ところでM97の呼称でもある「ふくろう星雲」
ちょうど、ちょっと暗い2ヶ所の部分が目で、全体がふくろうの顔に見えるらしい
ふくろう星雲M97(ピクセル等倍)
ふくろうSI7トリ2

う~ん、小さい方がそれらしく見えるかな?
もう一つの系外銀河M108(ピクセル等倍)
ふくろうSI7トリ1

綺麗な渦巻きではなく不規則な紡錘形の銀河だね、中心に暗黒帯があるのが見てとれる
この2つのある場所は、皆さんおなじみ北斗七星の柄杓の底部分のココ
北斗七星

柄杓の柄の部分には有名な子持ち銀河M51と回転花火銀河M101が
9時から撮影を初めて、雲のせいでコレが撮り終わったのが1時近く
天の川が登ってきたので、赤い奴を撮ってみるよ!
P1000226

普通のコンデジLUMIX DMC-LX7 24mm F1.4→F2.0 ISO800 15sec JPEG撮って出し
次回に続く

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