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お一人様のくだまき

負け組かと言われれば、そうなのだけれど

投稿日:2012-09-21 更新日:

勝ち組、負け組。
定義はわからないけど、間違いなく存在する区別。
自分はと言えば・・・。
まあ、かなりレベル?は上がったとは言え、世間的に見れば間違い無く負け組なわけで。
でもね、負け惜しみたっぷりに言わせて貰えれば、負け組おおいに結構!
僕は、自分の事を「負け組」「勝ち組」、どっちに捉えている人が多いかといえば圧倒的に負け組だと思っている人が多いと思うわけ。
でも、他人からリアルで「お前は負け組だ!」なんて面と向かって言われた事のある人なんかいるはずもなく、殆んどの場合は世間と自分の中で作り上げた勝ち負けの尺度に照らし合わせて自分で当てはめているだけ、そんな気がする。
kachigumi-toka

そうは言っても、一度自分で貼ってしまった「負け組」というレッテルは、そうそう剥がれるものではない。
期間従業員時代に始めたこのブログ。
期間従業員の前は3畳窓なしのタコ部屋から派遣の仕事。
その前は車検の切れそうな軽自動車での車上プチ?ホームレス生活。
順風満帆な妻と子供3人の、それこそ勝ち組とまでは行かなくても十分な幸せを感じられる生活から転げ落ちた逃げと妥協の最低な暗黒生活から見れば、今の生活なんて全く想像出来るものではなかったけれど、変な負け組感はずっと心の片隅にこびりついたままだった。
_SS500_

敗者復活!
そんな大層な事を言うつもりはないし、ましてや「俺はやってやる!」なんて強い気持ちがあったわけではないけれど、今の「おおいに結構」なんて少しでも思える自分がココにいる。
理由は分からない。
そこには「彼女を何とかしなきゃ」という思いがあったのかもしれない。
でも休みながらも、時々後戻りしながらも歩みを止めなかった事が今の自分の状態を作り上げたと思っている。
負け組の意識は完全には無くならない。
でも。
ぎこぎこ・こぐこぐ。
ちょっとずつでも前に進んでいけたら、もっと何かが見えてくるのかなと感じている。

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