スポンサーリンク

星空と宇宙のお話し

星空を求めてキャンプツーリング!バイクで星見用の天体望遠鏡&ポタ赤

投稿日:2015-02-05 更新日:

 

日曜日、水曜日と休みに限って原因不明の発熱に悩まされています

ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

 

インフルエンザではないみたいなので一安心なのだけど、仕事のモヤモヤと相まって気分はぐったり

いかん!

そんな時は楽しいコトに想いを馳せるのだ!

そんな感じで、もう2月に入ってしまったのだけど今年の抱負などを

 

おととし、急に思い立って取得したバイクの免許

年末にはマイ・バイクであるNC700Xを購入し、去年はそのNC700Xで約20000km走った

東北、信州、四国、紀伊半島、九州

各地で見た星空は、ボクの宇宙への想いを駆り立てた

 

と言うことで今年の抱負

日本全国、星空を求めキャンプツーリング!

08703e8b

何度かこのブログに取り上げている写真だけど

今年はこんな風景を求めて、あちこち旅をしたいと思う

 

星空はね、ホント見ていて飽きない

カメラとアストロトレーサーを使って写真に収めるようになって、更にその奥深さに毎度驚かされる

天文沼、ズブズブとハマりそうな予感(笑)

 

と言っても車を持たいない自分の場合、持ち運べる機材の制限は言わずもがな

ホントはちゃんとした赤道儀に反射望遠鏡を載せて、こんな感じにしたいのだけど・・・

ep180_2

 

バイクじゃ無理だよね~

赤道儀も自動導入も出来て価格も手頃なSky WatcherのEQ5 GOTO 赤道儀を考えていたのだけど

0030100000032

 

コレも同じ理由で無理そう

 

アストロトレーサーだけでも良いんだけどね

やっぱり、もっとキレイに、より詳細に撮ってみたい

 

バイクに積めそうなのは小型・ポータブル赤道儀と言われる所までかな

今日発売の星ナビ

IMG_20150205_221533 (1280x947)

 

ビクセンとタカハシのポータブル(小型)赤道儀の特集だったのだけど、どちらも価格と大きさ・機能のバランスがイマイチ

ポタ赤の有名ドコロはビクセンのポラリエなんだけど、コレは望遠鏡は無理

1

 

望遠鏡を載せられるポタ赤としてはユニテックのSWATシリーズなんかが有名なんだけど、色々組み合わせると恐ろしい値段に

swat300_main

 

と言うことで、赤道儀はいま「理想のポタ赤」という、個人作成のポタ赤を狙っています

07

 

コレは小型ながら8cmクラスの鏡筒は載せられそうで、なおかつPCいらずのスマホで自動導入からオートガイド(星を精度よく追尾する方法)まで出来るとと言うボクにはぴったりな仕様
後は写すためのレンズ

ホントはサンニッパと言われる、300mm F2.8の明るいカメラレンズやPENTAXで言うとDA★ 300mmが持ち運び写りをも考えると良いんだけど・・・

 

値段高過ぎ!

たかが?カメラのレンズに十数万、二十万

カメラ道を極める人には当たり前の値段なんだろうけど、無理無理(ヾノ・ω・`)ナイナイ

 

と言うことで、レンズは天体写真しか撮らないので望遠鏡で

7~8cmぐらいの単焦点

コスパで選ぶとSky WatcherのBKED80 OTAW

20140911_153559_330805

 

国産品で接眼部がしっかりしていそうなビクセンのED81SⅡ鏡筒

V76082-2

 

コスパ無視でメチャ欲しいのはWilliamOptics WOStar71 f4.9

threesixty_1

いずれにしてもお金は掛かるなぁ

でも・・・

今年の抱負は、「楽しいコトを極める」なのだ!

 

と、散財への理由をこじつけ赤道儀や望遠鏡のサイトを日々彷徨うKENなのであった

あっ、そう言えばブログのタイトルでもある自転車での「ぎこぎこ・こぐこぐ」(笑)

今年は関東の大規模自転車道は制覇したいかな

 

40代お一人様の癒やしは何処に ⇒ ライフスタイルブログ 40代おひとりさまBlog集へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代おひとりさまへにほんブログ村 バイクブログ 初心者ライダーへ

 

こんなコトも書いてます

-星空と宇宙のお話し

Copyright© ぎこぎこ・こぐこぐ , 2017 AllRights Reserved.