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ライダーまでの道のり

大型二輪 第一段階見極め通過

投稿日:2013-08-11 更新日:

暑いねぇ、溶けてしまいそうだねぇ
仕事でイッパイイッパイで、ここ最近会社と教習所の往復しかしていないKEN
なんかモヤモヤは消えないのだけど教習だけはメチャ楽しかったりする
水曜日に350kgあるというビッグスクーター「SKYWAVE650」でのAT教習を1時間こなし、今日は第一段階の4時限目と見極め5時限目
4時限目、いきなりウォーミングアップ走行でつまづく
後方確認を行いバイクに跨りキーをスタート位置へ、セルボタンを押すも掛からないエンジン
「あれ?あれれれぇ?故障?」
いくらやり直して掛からないエンジン、手を上げてSOSすると「はい、もう一回手順通りにやってみて」との教官の冷静なお言葉
「ん?故障じゃない?」
降りてみて気が付いた、サイドスタンドが上がっていなかったのだ
「恥ずかしいいぃぃッ!」
ヘルメットで分からないが顔真っ赤になって、変な汗をかきながら教習はスタート
バイクってサイドスタンドが上がってないとエンジン掛からないようになってるんだね
はじめて知った
変な汗で既に汗だくな状態で教習開始、この時間はS字とクランクだ
普通二輪と違うのは、大型の場合クランクは1速で通過するぐらい
まあ普通二輪で何度行った内容なので、あまり問題なく進んだのだけど、一度だけクランクでスピードが遅すぎてグラっときた
ココらへんの挙動はなんか大型の方が突然やってくる感じ
トルクを常に掛けるというのか、常に前に進む力をかけていないと危険なんだね
続いて5時限目、第一段階の見極めだ
まずは1、2時限目で行った課題、坂道発進、スラローム、一本橋、急制動を行う
あいかわらずスラロームだけはタイミングが合わずダメダメ
YOU TUBEで検索して下の動画でイメージトレーニングは積んだんだけどなぁ
やっぱ現実は甘くない

結局スラロームだけはあまり進歩が見られず終了
その後のS字とクランクは無難にクリア
ドキドキしながら教習終了後の講評を受けるが何とか見極めはOKをもらった
<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...
う~ん、見極めは貰ったものの不安は残るなぁ
1時間、スラロームだけ練習させてくれないかな
一抹の不安を残しながら教習は第二段階に進むのであった
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