BLACK期間工時代(笑)

■無題2

投稿日:2005-11-10 更新日:

意外なほど平静、というかいつもと変わらない1日だった。
母親の葬式をやっている当日に淡々といつもと同じ様に仕事をし、いつもと同じ様にみんなでご飯を食べ寮に帰る。
胸にくるものもない、思いにふける事もない、いつもと変わらない1日。
「意外と冷たいんだな、お前」
自分の新しい一面を見たような気がする。
でも同時にココは恐いとも思った。
別に自分の冷たさをココのせいにするつもりではない。
ただ、ココは長く居れば居るほど人のやる気を削ぎ「まあいいか」みたいな諦めの気持ちが強くなってくるような気がする。
ただ自分が弱く流されやすいからそう感じるのかもしれないけどね。
色々な事情があって延長している人はごめんなさい。
でもホンとにそう感じるんですよ。
たまたまブログを始め、つたない内容ながらも色々な人にコメントをもらい、それらを読みながら得意の考えモードに入ったりするからいいものの、もし外部との接触を絶ち一人淡々と過ごしていたら、今頃すっかり気持ちは萎え「まあいいか」状態に陥っていましたよ。
とここで前記事に酔って候さんからコメント。
正直な感想・・・うらやましい。
ちょっと否定的な考えもありますよ。
でもうらやましいかも・・・。
まあ自分にはムリっすね。
どうあがいてもその域には達しそうにはありません。
やっぱりゴメン!
確かにうらやましいとは思う、でもオレは出来ないしやっぱり嫌だ。
煩悩もある、たくさんある、快楽を追求し、楽しんで生きたいとも思う。
人の言葉は信用できないかもしれない。
でも一人ぐらい信用できる言葉はは欲しいと思う。
それが例え自分だけの独りよがりな信用であってもやっぱり欲しいと思う。
一人では生きて行けないとは思わない。
でもオレはもう一人が欲しい。
すべて分かってくれとは言わない、自分でも分からないんだからそれは無理。
でも分かってくれようとする人は欲しい、また分かってあげたいと思う人も欲しい。
奇麗事かな。
寂しいだけかな。
でもオレはそう思う。

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