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ご近所ぎごきこ

荒川~びん沼川~新河岸川~富士見江川

投稿日:2012-09-13 更新日:

一人暮らしの休日は忙しいのである。
日曜日は初の休日出勤だったから洗濯物も溜めていて、2回に分けて実施。
部屋の掃除、布団を干した後に、ちょっと「休日昼間っからビール」を味わいながらのんびり。

その後予約してあった本が用意できたとメールがあったのを思い出し桜図書館へ。
気付けば時間は13:30。

う~ん、暑そうだし今日は借りてきた本でも読んで過ごそうか。
と思いつつ借りてきた「ぐるっと埼玉サイクリング ルート100」を読んでいたらムズムズ。

おもむろに空気を入れ始め、予定もないまま出発。

途中セブンイレブンで定番の氷結ペットボトルを買いホルダーに放り込み、羽根倉橋を目指しながら思案、今日は右岸を通って入間川にむかう事に決める。

羽倉橋を渡って荒川対岸の志木市側へ。

土手の上をサイクリングロードらしきものはあるが通行禁止の標識が。
華麗にスルーして土手の上に。

平日上流?ということもあって走っている人は皆無、貸切状態だ。

う~ん、やっぱり土手の上は気持ち良い!

下流行った場合も、本格的なロード乗りさん達は土手下を黙々と走っているが、僕は登ったり降りたりを繰り返しながらも常に土手上をのんびり走る。

だって遠くまで見渡せて気持ち良いじゃんね。

土手下ゴルフ場になっているんだけど、どうやらココはホールが荒川を跨いでレイアウトされているらしく、バッグを担いだ人々が、おもむろにボートに乗って荒川を渡っていた。

川を渡ってホール間移動なんてココだけかな?

ちょっと進むと水門みたいなところが見えてきて、その先の支流っぽいところで釣りをしている姿が目に入ってきた。

入間川に向かう予定だったけど、ここでルート変更、支流の方にぎこぎこ。

水門らしき建物には「南畑排水機場」と書いてあった。
釣りをしている川岸の標識には「びん沼川」の文字が。

サイクリングロードではないらしいが、車通りもほとんどなく走りやすそうだったのでそのまま直進。
しばらく行くとまた水門。

水門には「浅井水門」とあり、新河岸川との分岐点らしい。

新河岸川に入り、しばらく行くも土手の上は↓こんな状態なので途中で引き返し。

もと来た「びん沼川」には戻らず「新河岸川」を下って行く。

川は綺麗ではないけど、なかなか趣はある感じ。

稲刈りもだいぶ進んできたな~。
全部終わってしまうと、ちょっと殺風景になってしまいそうだけど、これも季節の移り変わり。

ガタガタと砂利道をぎこぎこしながら進んでいく。
ロードの人は嫌がる道かな?

僕もロードでタイヤは23Cだけど、いつも構わず突っ込んでいく。
安くて丈夫だけが取り柄のタイヤだからなのか、こんな道をしょっちゅう走っているが未だ未舗装路でのパンクはまだ無い。

それでも少し走ると「サイクリングロード」の標識も出てきて舗装された区間が続く。

ん?
アスファルトの上に何か・・・?

四字熟語!?

山シリーズ?

川!?
「長い順」の説明付き(笑)

次は湖!
は、「広い順」(笑)

なんなんでしようね~、コレ?
相当長い区間に書いてあるから、かなり時間が掛かっている?
しかも、みな異様に上手い。

関心しながら進んでいくと「富士見江川」と合流。

ちょっと富士見江川の方に進んでみると案内板が。

今まで進んできた道は「富士見サイクリングコース」らしく、ココから先が「新河岸川サイクリングコース」なんだそうだ。

新河岸川サイクリングコースはコスモスが綺麗らしいが、ちょっと時期が早すぎたらしく、まだほとんど咲いていなかった。

志木市役所まで下ってきたところで標識発見。

柳瀬川とカッパふれあい館(笑)に興味を惹かれたのだけれど、今日は出足が遅かったからココまで。

思ったけど、埼玉ってサイクリングには良い街かもね。
千葉の時は近場に花見川サイクリングコースぐらいしか無かったけど、ココはあちこち行けそう。

となると、行って同じ道を帰ってじゃなくて、行けるところまで行って輪行で帰ってきたくなる。

やっぱ欲しいな~。
折り畳み自転車。

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