ご近所ぎごきこ

荒川上流ぎこぎこ

投稿日:2012-11-21 更新日:

雲ひとつ無い青空の広がる水曜日休み。
多摩川に続き、今日は荒川を制覇すべく熊谷の荒川大橋から下流に向かい河口まで!
・・・のはずだったのだけど。
昨日は今の会社に同時期に入って、研修後、各支店にバラバラに配属された同期の仲間と集まって飲み会、ちょっと飲み過ぎ今朝は出遅れてしまったので「荒川上流ぎこぎこ」に。
今日のお供もDAHON dash P18。
最寄り駅まで自走し駅前でパッキング、大宮から高崎線に乗り熊谷に向かう。
熊谷駅で降り、南口ローターリーで自転車を組み立て荒川へ。
国道407号、海から76.4kmの荒川大橋へ到着。
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ここから今日は走って行く。
PB210002_R


いつも自転車で出かける時は風向きを必ず確認してから出掛ける。
ボクがいつも見るのはYAHOO天気の風予測
ココで県別の走っている時間帯の予測を見ながら出発とルートを決める。
貧脚ポタリング派のボクは向かい風、坂道が嫌い。
よって内陸から河口に向かって木枯らしの吹く本日は上流スタートなのであった。
右手に富士山を見ながら左岸を下っていく。
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それにしても埼玉は富士山がよく見えるね。
しばらくするとアーチが幾重にも重なった橋が見えてくる。PB210007_R

この写真だと一つの橋のように見えるが、手前の大芦橋と荒川水道橋が重なって見えている。
このまま左岸を行くと県央ふれあいングロードとなり、アイスで有名な榎本牧場の脇を抜けていくルートになるのだけれど、今日は正面に富士山を見ながら大芦橋を渡り「さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道線」を走ることに。
PB210011_R

橋を渡って左に折れ下流側から橋をみると森林公園に向かう自転車道線の分岐が見える。
PB210013_R

行ってみようかなと思ったのだけど、帰りが向かい風になりそうなのでパス。
ということで荒川水道橋の下をくぐり
PB210015_R

誰もいない土手の上を走る。
PB210016_R

しかし平日はガラガラで良いね~(笑)
「川幅2537m日本一」地点を通りぬけ(左を見ても全く川は見えない)
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ココで荒川を少し離れ桜で有名な「吉見の桜堤」を抜けていく。
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ココらへんは入間川サイクリングロードと一緒で所々本線が土手下を走っているのだけれど、ボクは敢えて土手上の砂利道をぎこぎこ走る。
だって眺めが良い方がいいからね。
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しばらく走ると「比企自転車道」との分岐。
こんな道もあったんだね~。行ってみようと思ったのだけれど向かい風になるからパス(笑)。
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ココを曲がって土手上に出た道はメチャ気持ち良い。
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ホント今日は雲が無くて真っ青の空。
多摩川と違って殺風景な原野っぽい感じの風景が続く荒川上流だけど、こういった土手上で360度視界の広がる道は多摩川には無くて、意外にこんな感じの中をのんびり走るのも心が落ち着いた感じになって良い。
って事で、また砂利道の土手上に。
PB210032_R

入間大橋を過ぎると荒川と入間川に挟まれた区間に。
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散歩する人も誰もいない道。
こういうところだったら思いっきりスピード出して走っても良いかもね。
上江橋を渡って左岸へ。
PB210039_R

ココからはいつものポタリングコースに入って図書館に寄り帰宅。
やっぱり木枯らしが強く吹く中でも、追い風だと楽だね~。
MASI号に較べるとタイヤの大きさ・太さのせいなのか、ホイールの性能なのか惰性で走れる距離が極端に短くなって、常に漕いでいなきゃいけない印象のdash P18だったのだけれど、今日は多摩川と一緒で惰性で走ることが多くて超楽ちんだった。
さて、来月は多少なりともボーナスが出るだろうから、ちょっと贅沢して新幹線で輪行に行っちゃうか。
なんて妄想をはじめたKENでした。
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