天文機材とツール 観望・撮影日記 上達しない画像処理

クリスマスツリー星団とコーン星雲 次なる新装備もチラッと

投稿日:2016-11-23 更新日:

パックマン&音符コンポジットシリーズも(笑)、いよいよ最後
今日はクリスマスツリー星団&コーン星雲を

えっ、まだやるのなんて言わないでくださいな
基本撮ったものは、皆さんがボツにしそうな画像もアップするのが「ぎこぎこ・こぐこぐ」のポリシーです!

まずはコーン星雲部分の拡大トリミングを
じゃん!

hs-2002-11-b-1280_wallpaper

 

KEN、いよいよ冷却CMOSカメラを導入か!
いやいや、HUBBLEって書いてあるし^^;

やっぱりハッブルは凄いねぇ

ちなみに上の写真を入手したハッブルのサイト「HubbleSite」はコチラ

 

それではショボいKENバージョンのクリスマス星団はどんなかな・・・

 

クリスマスツリー星雲&コーン星雲

上の素晴らしいコーン星雲が属するクリスマスツリー星団の場所はというと
三ツ星がわかりやすいオリオン座とふたご座といっかくじゅう座の間のこの辺りにある

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さて再度むりやりコンポジットの結果は・・

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タカハシFC-76DC+76Dレデューサー 417mm/F5.5
SS-one赤道儀 SS-one AutoGuider(ガイド鏡75mm F2.8 Cマウント)によるオートガイド
PENTAX K-5Ⅱs(無改造ノーマル) ISO1600 300sec×6 ダーク×3 フラット無し 
DNG ConverterにてDNG変換後にRStackerにてダーク減算 Adobe Camera Rawにて現像
現像後TIFF化したフアイルをSI7にてコンポジット Photoshop Elementsでちょい加工

 

まあ、あいかわらず元の画像がアレなんで
驚くような出来栄えにはならないっす(泣)

諸先輩方の写真を見ると、全体に淡いガスが拡がっている様子が見て取れ
右上端に薄っすらとV字型に見える暗黒帯も、キレイにみえるのだけど、如何せん元々の画像がイマイチで露出も足りないみたい

でも、青い反射星雲を中心に拡がる色合い豊かな領域は確かにクリスマスツリーっぽく見えるかも

ツリーっぽく見せるために、中央部をトリミングし上下反転!

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どうだろ、なんとなくツリーっぽく見えるかな?

ツリーの先端、尖った円錐のような形に見える部分がコーン星雲だ
TOPに入れたハッブルの写真とは似ても似つかないね^^;

 

クリスマスツリーの星団の少し南側にはバラ星雲がある
今度はバラ星雲も撮ってみたいな~、まだマトモに撮れてないから

img_0248-700x525

 

これで内山牧場の失敗シリーズは終~了

 

で、次なる新装備は・・・

 

格安オールドレンズで天体写真シリーズ!

いや、すんません
新装備なんて書いたけど、格安オールドレンズとオルドレンズ用に中古のミラーレスを入手しただけなんだけどさ

 

旭光学 Takumar 200mm F3.5

p1000339-700x525

 

ミラーレス一眼 FUJI X-M1 (装着しているのは、SMC PENTAX-M 50mm F2.0) 

p1000338-700x525

 

両方合わせても一万円ちょっと

詳細はそのうちに!

 

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