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男子ごはん

男は腕より道具にこだわるのだ!

投稿日:2012-10-09 更新日:

今日のおかずシリ~ズッ!
「ブロッコリーと鶏胸肉のからし炒め」
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安くてヘルシーなムネ肉。
パサパサしがちなんだけど、下味をつけた後に片栗粉をまぶす事によってジューシーな仕上がりに!
ピリッと効いたカラシが何ともいえない美味しさ。
で、道具なんだけどさ・・・

新しいフライパンを買った!
「リバーライト 極フライパン28cm」
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極(きわめ)だよ極(きわめ)!
特長は何と言っても鉄パン(鉄フライパン)だってこと
特性上、チャーハン等中華料理に見られる強火料理に向いてないテフロン加工のフライパンと違って、強火でガンガン炒める事が出来る。
引越し前は中華鍋を使っていた。
「山田工業所 打ち出し中華片手鍋26cm」
_AA1500_

コレも知る人ぞ知る、日本で唯一のプレスではなく一万回もの打ち出しによって作られた中華鍋。
馬鹿でしょ。
本格的な中華なんて、ほとんど作らないのに何故かプロも使う中華鍋なんて。
でもね、フラシーボ効果かもしれないけど、またコレで作るチャーハンやら野菜炒めなんかが美味く感じるわけ!
ただ、残念ながらこの中華鍋は引越し時に誤って捨ててしまったので新しくフライパンを買ったのだ。
思うんだけど、男って絶対こういう道具にこだわる傾向があるよね。
車だったらエアロパーツやアルミホイール、釣りなんかの人は竿とかリールとかルアー、自転車の人はフレームをカーボンだコンポをデュラエースだとか、カメラの人はボディやらレンズやら。
前にゴルフやってた時は、たいして違いも打った結果も変わらないのにシャフトにコダワッたりとか
周りを見ても「○○マニア」なんて人は圧倒的に男が多いもんね。
なんでだろう、不思議?
まあ、そんなこんなで鉄フライパンを買ったのだけれど、実はテフロンのフライパンも「ウィニープロHG」なんて、テフロン最高級「テフロンプラチナプロ」のフライパンだし、包丁はかっぱ橋道具街でステンレスでは高級品の「V金10号」という鋼材の物をだったりと・・・
腕は無いのに道具だけは一人前!
なKENでした。
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