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バイクとことこ

酷道って知ってる?(酷道152号を行く)

投稿日:2014-08-27 更新日:

「酷道」って言葉知ってる?
まあ、バイク乗りは知っている人多そうだけど、普通はあまり聞かないよね
僕自身もバイクに乗るまでは知らなかった

酷道(こくどう)は日本語の俗語で、一般国道のうち乗用車による通行が困難であるなど文字通り「酷(ひど)い状態の国道」を、「国道」の読み(こくどう)に引っ掛けて揶揄するものである。

そう、酷道とは読んで字の如し「酷(ひど)い道」なのである
普通は自ら進んでそんな道は走らないよね
でもボクは・・・
惹かれてしまうんだよね~
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大満足の初キャンプを終え内山牧場を後にする
初キャンプの達成感からか「まっすぐ帰ろう!」なんて思っていたのだけど、前々から気になっていた酷道(国道)152号を走るべく国道254号線を下ってみた
(出発は7時30分、お昼過ぎぐらいには東名に乗るつもりだったのだけど・・・)

R254からR141経由でメルヘン街道R299へ
日本の国道で2番目に高い峠(標高2,127m)の麦草峠を抜け茅野市内へ
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茅野市内からいよいよ酷道(国道)152号へ
(ホントは蓼科あたりでR299はR152と合流しているのだけれど)
最初の内、美和ダムあたりまでは快走路が続くけど・・・
ソコから先は酷道区間へ
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たまに2車線区間が現れるものの、殆んどは上記のような車線の無い舗装林道のような道延々と続く
途中、大鹿村のあたりでR152を離れ、鳥倉林道を30分ぐらい更に山の中へ入り、知る人ぞ知る、南アルプスと中央アルプスを一望出来る夕立神パノラマ公園へ
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中央アルプスはちょっと逆光で雲のなか
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ちょっと雲が出て来たのと、カメラ?と腕のせいで素晴らしさが伝わらないけど、雪の残る季節はこんな感じに見えるらしい
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アルプスの山々を堪能した後は、R152から30分近く駆け上がってきた道を戻り再度R152へ
ココからも、途中の不通区間を迂回しながら延々と山の中を進んだ
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走っても、走っても山の中
コンビニやファミレスなんかありゃしない
途中止めときゃいいのに。ツーリングマップルの紫色の道に誘われ水窪という町から、天竜スーパー林道とほぼ並行して走る県道389号へ
これがまた激流(ちょっとオーバーかな)の脇を縫うように進む、とてもスリリングな道
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県道389号を抜け、新東名の森掛川ICに着いたのは6時近く
7つの峠を越え約320km
ほぼ半日山の中を走っていた計算だね┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
尻も足も限界だったのだけど、ココから更に250kmえっちらおっちら帰ってきた
でも・・・
酷道って楽しい!(笑)
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