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天文機材とツール 縮小コリメート

お金を掛けずに天体写真!・・・が失敗(泣)

投稿日:2015-10-10 更新日:

すっかり涼しくなりましたね~
自分はと言えば・・・
首、あいかわらずで調子悪いっす
先日足場の登り降りを久しぶりにしたら、更に悪化したいみたいで(泣)
(次の日バイクに久し振りに乗ったので、どちらが原因か分からないけど^^;)
ま、引き籠もってばかりいても鬱々とするばかりで体に良くないので、ちょっと新兵器のテスト撮影も兼ね遠征に行ってきました
(ホントは福島に行きたかったんだけど、台風で風が強そうだったので富士の麓へ)
新兵器はコレ!
P1040351 (600x450)


えっと、中古でコンデジ買いました
三年前に発売されたコンデジです
池袋のソフマップで二万円、ほとんど衝動買いでした
Panasonic LUMIX DMC-LX7
F1.4スタートの大口径レンズを搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ

キャプチャ

沼のほとりとは言え、天文沼に足を突っ込みはじめてしまった今年
勢いで個人制作のハイエンド?ポータブル赤道儀「SS-one赤道儀」を購入したものの、ほとりだとは言え想像以上にお金の掛かる世界だと言うことも感じはじめていました
望遠鏡に赤道儀、カメラにカメラレンズ
もうね、何万円なんて5桁の世界は安物っすよ、安物
淡い星や星雲などを写し出そうと、それなりの明るいカメラレンズなんて買おうとした日には十万円以上は必須
赤い星雲を写すためには天体改造を施したカメラにフィルター各種
四隅まで点で写すためにフラットナーにレデューサー
よりノイズをすくなく?なんて、冷却CCDカメラ
そのうえオートガイド、ガイドを安定させるために赤道儀のグレードアップ
まあキリがありませんわ
(たぶん本格的な方は最低軽自動車、もう少し上級者?はプリウスぐらいが買えるぐらいのお金は普通に使っているはずです)
お金、全然たりませんね~
車ですら79800円なのに(笑)
そんな訳で?
ガイド撮影もままならない今、いかにお金を掛けずに、でもソコソコ見栄えのする写真を撮るか?
そんなチャレンジに、明るいコンデジを使った縮小コリメートなる撮影法を試してみることに!
二万円のコンデジで何処まで写るのか!?
(最初にLX7を使った縮小コリメートを意識したのは☆男さんのブログを見てです)
縮小コリメートについてや、その他リング等の準備はまた別の機会で詳しく話すとして
まずはテストの様子を!
M45プレアデス星団
P1000025

M1かに星雲
P1000029

薄っすらNGC2024燃える木星雲
P1000034

Pansonic LUMIX DMC-LX7 24mm F1.4 ISO1600 60sec 
FC-76DC 570mm/F7.5 ハイペリオン10mm 
KIWIアダプターによる縮小コリメート 
SS-one赤道儀ノータッチガイド
えっ~とですね
たぶん、アイピースのアイポイントとLX7の主点位置?が合ってないと思われます
丸い視野環が全部写りません
上の写真は、そもそも用意したステップダウンリングやハイペリオン純正の延長リング各種で色々試すも合わず、仕方なく間に52mmのソフトンAを挟んで撮ったところ、写り具合はともかく視野環も一部写ったので、そのまま撮りました
ピント合わせも難しいですな~
まあホント、色々ツッコミ所満載です(゚ー゚;Aアセアセ
えぇっと・・・能書きはともかく・・・まあその、失敗です(笑)
本来LX7のF1.4の明るさを活かすのと、FC-76DCの相性を考えると24mmぐらいのアイピースが良さ気なんだけど、そこら辺のチャレンジはこれからかな
でも、本気を出したLUMIX DMC-LX7の可能性は凄いはずなんで、諦めずにチャレンジして見ます!
DMC-LX7、カメラ本体だけで撮った写真はこちら
LUMIX DMC-LX7 24mm F1.4 ISO800 60sec ソフトンA ちょっとトリミング
P1000037

あ、最後に一枚だけ
自分にしてはちゃんと撮れたカルフォルニア星雲と昴のコラボを
NEW4 (1024x679)

K-5Ⅱs SAMYANG 85mm F1.4→F2.0 ISO1600 240sec×4 SS-one赤道儀ノータッチガイド

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