天文機材とツール

PENTAX K-70が天体写真向きそうで欲しい!反射望遠鏡も!・・・でも、クールダウンしなきゃ

投稿日:2016-07-08 更新日:

半分衝動買い的に買ってしまった中古のGPD赤道儀
現在ほんまかさんの元でSS-one化を実施中なんだけど・・・

ポタ赤であるSS-one赤道儀と違って、中古とはいえGPD赤道儀はGP赤道儀のデラックス版
その積載荷重はなんと10kgまでOK!

20cmぐらいのニュートン反射・シュミカセ系の鏡筒が乗ってしまうわけですよ

c8

買っちゃう?
ほら、せっかくのちゃんとした?赤道儀なんだし・・・

いや~、実は今日の今日まで買う気まんまんでしたよ(;^_^A アセアセ・・・
実際ブログでお知り合いの方から20cm反射の商談なんかがあったりして

ほんまかさんの所にGPDを持ち込んだ時は「何載せるの?」みたいな話になって
ニュートン反射かシュミカセか?
それともマクストフ?
いやいや、どうせだったらリッチークレチアンのGS-200RCとか良いんじゃない

200

なんて^^;

でもね、ちょっと冷静になって・・・

クールダウンすることにしました!

眼視用にしても、やっぱり「出来れば写真も!」なんて思ってしまうでしょ
写真も視野に入れた鏡筒選びになったら、そこそこの値段もするし
それに、まだまだ愛機FC-76DCで撮ってみたい対象はたくさんあるわけですよ

てな訳で・・・新しい鏡筒はやめることにしようかと

でもッ!

とは言いつつも、実際の星見に出掛けられない日々・・・
わずかばかりながら棒茄子も支給された今・・・

ポチリヌス菌の繁殖が半端ないわけなのですよ!

その菌の向かう先は・・・
PENTAXの新しい一眼レフカメラ「K-70」!

PENTAX「K-70」
001l

本当はね、先んじて発売されたPENTAXのフルサイズ一眼「K-1」なんかが買えたら良いのだけど

☆男さん価格.comレビュー「K-1で撮る天体写真の世界

20万越え・・・無理っす
10万越えの買い物になると途端に、脳内に「買っちゃいけない」信号が駆け巡るんですよ(笑)

その点「K-70」は発売前の予約段階にも関わらず既に70000円切り
懐に優しいじゃないですか

いやね、K-5Ⅱsの写りには満足してるんですよ
ただねぇ、色々とググってみると、こんな話があったり

【かくれ天体撮影向けカメラ? PENTAX K-70】
先日発表した新製品 PENTAX K-70は、アウトドア向けを強く打ち出した製品です。でもじつはあまり大きな声では謳っていませんが、天体撮影を意識した機能・性能がてんこ盛りなのです。
・・・ということで、本日は天体撮影な観点から、商品企画担当・荒井がご紹介いたします。
■超高感度 ISO 102400
画像処理エンジンPRIME MIIと新開発のアクセラレーターユニットの連携により、高感度域でも優れた階調や質感の描写を実現しています。最高ISO感度は102400。本番の天体撮影でここまでの高感度を使用することは少ないと思いますが、長秒露光の前にピントや構図確認のため、高感度で数ショットのリハーサル撮影する方は多いと思います。ノイズの少ないK-70なら、このステップを手早く済ませることが可能です。
■U3「ASTROPHOTO」モード
K-70のモ-ドダイヤルには、撮影者が好みの撮影設定を登録できるユーザーポジションが3つ(U1~U3)あります。この機能を活用した便利な使い方の提案として、あらかじめ3つの撮影モードがプリセットされており、U3には天体撮影向けの撮影モード「ASTROPHOTO」が登録されています。
1. U3に設定するだけで撮影モードが「バルブタイマー」に設定されます。K-70は従来機種同様の「B(バルブ)」に加え、その露光時間を10秒~20分まで設定できるバルブタイマーにも対応しています。このモードでは露光時間はすべて実秒時で制御されるので、たとえばバルブタイマーでの30秒は(32秒でなく)30秒です。
2. Fx1ボタンに「アウトドアモニター」、Fx2ボタンには「赤色画面表示」が割り振られています。いちいちMENUに入らなくとも Fxボタンを押すだけで即座に背面液晶を天体撮影向けに設定できます。
「アウトドアモニター」「赤色画面表示」は電源オフで解除される設定となっていますが、撮影設定メニュー5の「モードメモリ」で該当項目にチェックマークをつけることで、設定を記憶させることも可能です。
3. カスタムイメージ「鮮やか」をベースとして、天体撮影に適した画質設定が割り振られています。相当に星がきれいに見える地域でない限り、残念ながら長秒露光による光害の影響は避けられません。キーをマイナス側に振り、コントラスト調整を行うことで夜空の背景を締めるような設定にしています。また、星の色が美しく描写されるように彩度は若干高めです。
4. 「明瞭コントロール」はMAXの +4に設定されています。この機能は、日中の淡い雲のような被写体の質感を強調する時などに使いますが、実は夜空の天の川や星雲を撮影する際にも有効です。
5. 「ローパスセレクター」のモードは Type 1に設定され、点光源である星を撮る際に発生しやすい偽色を抑えつつ、鮮鋭度もきちんと残します。
なお、3、4、5に関しては、撮影条件や作画意図によってベストな設定は異なるでしょう。ASTROPHOTOをベースにユーザー自身で試行錯誤して、自分用の設定を上書き登録していただければ、と思います。
■バリアングル液晶モニターの採用
天体撮影を一度でも行ったことがあれば、レンズを天体に向けたとき、背面液晶が撮影者に向けられるバリアングル液晶のありがたさは、言うまでもないと思います。
ライブビュー画面には電子水準器が表示されますので、真っ暗な場所での水平出しも手軽に行えます。
■耐寒 & 防塵・防滴
大気がクリアな冬の夜の寒さにも、夜露に濡れる過酷な撮影条件にもびくともしないタフネスボディです。AW、WR対応レンズとセットでお使いください。
■ケーブルスイッチ対応
新型のレリーズケーブル「ケーブルスイッチCS-310」に対応しています。露光時間を自分で制御したい方には嬉しい装備です。
■アストロトレーサー対応
もはやPENTAXのお家芸、「アストロトレーサー」機能に対応しています。
別売りのGPSユニット「O-GPS1」を組み合わせると、長時間露光を行った際に星が流れず止まって写る天体追尾撮影が、専門的な知識などなくても簡単に行えます。もちろん大げさな赤道儀など不要で、レンズ付きカメラをしっかり支えられる三脚だけがあれば撮影OKです。露光中にカメラが動かないように出来れば、三脚すら要りません。カメラを汚さないようにタオルなどを敷いて地面に置いたり、カバンの上などに置いても天体追尾撮影が可能なのです。
このように、K-70は天体撮影で活躍すること間違いなしのとても出来るヤツなので、ぜひお試しください。
梅雨が明けたら、Let's 天体撮影!!

う~ん、高感度撮影に強そうだよね~

PENTAX_K-70_021

目に優しいナイトモード、素晴らしい!

PENTAX_K-70_023

なんと言っても天体撮影用にはバリアングルのモニターが嬉しい!

バリアングル

それにね、最近老眼になってしまったKENには
今の「K-5Ⅱs」のライブビューの拡大率10倍でもピント合わせが厳しくて・・・(泣)

そんななか「K-70」のライブビュー拡大率は「K-1」と同じ16倍!

ライブビュー

それに「K-70」にはWIFIも装備されたので、スマホでコントロール出来るこんなアプリも

イメージ新規

う~ん、これでピント合わせも楽勝かも(笑)
ほかにも「K-70」には「ストリーム動画」なる、こんなモードも

ストリーム


どうですか!

天体写真界では希少種であるPENTAXのデジイチですが、魅力的じゃーありません!?
PENTAX「K-70」、実はCANONのEOS60DaやNIKONのD810Aまでとはいかないけど、かなり天体撮影向きのカメラなんじゃないかと

「K-70」はGPD+FC-76DCのシステムで直焦点用にして
「K-5Ⅱs」はSS-one赤道儀で本来のポタ赤の使い方、カメラレンズでの星野写真

う~ん、どうしよ

とは言いつつもヤフオクのウォッチ欄に「セレストロンC8」なんてのがあるKENなのであった(笑)

※追記
「K-70」ただいま八百富カメラでは、会員割引と下取りで予約価格65000円なり!
う~ん
う~ん
う~ん
う~ん
(@Д@; アセアセ・・・

 

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