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V-Strom650XT GIVI E22Nとアイリス箱で純正風なんちゃってフルパニア!

2018-12-22

 

バイクの旅装備と言えばパニアケース

今までのバイクも、パニアとは言えないけど^^;、全て何らかの箱を付けてきた

 

初代Myバイク NC700X

NC700X旅バイク化!GIVIサイドケースE21もどきをHONDA純正っぽく

クロスカブ

クロスカブ旅仕様完成!サイドバッグとリクセンカウル化したデイパックも付けてみたよ

GSR250

GSR250にサイドケース装着!やっぱりサイドパニアは上開きのGIVI「E22N」が良いと思うんだ
ホムセン箱(アイリス箱ブラックVer)
バイク用トップケースにホムセン箱(アイリス箱ブラックVer)を追加!これでフルパニア?に(笑)

 

当然ながら?今回の愛車V-Strom650XTにも箱やサイドケースを装着したいなと

 

まあ欲を言えばTOPの写真のようなGIVIのフルセットとか、HEPCO & BECKER(ヘプコ&ベッカー)とか

 

もしくは純正フルセットとか

 

付けたいんだけど

だいたい上記組み合わせは15~20万コース

・・・( ̄  ̄;) うーん

 

皆高すぎるんだよッ!

\(*`∧´)/ ムッキー!!

 

という事で?、今回もGSR250君のオサガリ品であるサイドケースGIVIのE22Nと、アイリスの密閉RVボックス(通称ホムセン箱)を使い

「純正風なんちゃってフルパニア」化(笑)

を実行したのであった!

 

じゃん!

 

どうですか!

この黒無塗装のサイドケースとアイリス箱の貧乏臭さ!(笑)

 

いや、いいんです

ホントはアルミ製の箱が格好良い、GIVIやHEPCOが欲しいのだけど、強度とか見た目を気にしなければ(ま、重要なのはソコだけど 笑)、コレでも全く無問題!

 

さて、これからは如何に「なんちゃってフルパニアを作り上げたか」、な話なんで興味無い人はスルーを

 

まずは用意したものから行きましょうか

GIVI、廉価版サイドケースE22N

 

カブ乗り御用達、アイリスオーヤマのRVBOX 密閉 カギ付 460の、新型?Blackバージョン

 

でもって肝心なE22Nを取り付けるためのステーなんだけど、2型のV-Strom650用は日本でも入手可能なものの、現行モデル用は日本では未発売

 

GIVI V-Strom650(2017~)用パニアホルダーPL3112

 

 

今回利用したのは上記イタリアの通販サイト「Motostorom」

海外送料込みの支払は、2018年11月時点で21151円

 

シャルル・ド・ゴール空港で数日止まっていたものの、10日ほどで我が家に到着

取り付け方法とかは、英語だけど添付のマニュアルを見れば簡単に理解できるので割愛

取り付けた状態はこんな感じ

 

リアフェンダー裏で一本パイプが通っているので、かなりガッチリした感じ

 

マフラーからの排気を直接ケースへ当てないためなのか、こんなパイプとステーも付属

 

で、このステーに装着するサイドケースGIVI E22N

純正風に見せるため、また小賢しいプチ加工を行う(笑)

 

もともと付いているGIVIのロゴマーク

 

コレを剥がし

 

ヤフオクで落札したSUZUKIエンブレムを

 

貼り付け!

 

どぉですか~

知らない人が見たら、きっと純正品に見えるでしょう(笑)

 

さて、お次はアイリスRVBOX 新型?Blackバージョン

GSR250装着時に一つだけSマークを貼り、ちょっとだけ純正感をアピール^^;

 

装着は既存のキャリア固定ボルトを、ちょっと長いものに変更し

 

キャリアに空いている四角い穴部分を利用して、4ヶ所で固定

 

で、全てを装着した状態

「純正風なんちゃってフルパニア」

がコチラ

 

気になる幅は・・・

なんと純正状態の全幅(ナックルガード幅?)、と同じ910mm(約)!

 

ま、自分の場合ほとんどスリ抜けとかしないから、そんなに重要な部分ではないけどね

でも普通に走る分にも、このパニアを付けて、このスリムさは貴重じゃないかな

 

確かに貧乏くさい組み合わせではあるけど、意外に上開きのE22Nと、スクエアで底の深いアイリス箱の収納性が良く

安い組み合わせながらも、かなりの量が収納出来る

 

キャンプとかになったらアイリス箱の蓋を加工して、こんな風にすれば更に色々乗せられるしね

クロスカブでキャンプツーリング アイリス箱をプチ改造

 

さて、ギリギリではあるけれど、これでだいたい九州への年末年始ツーリングにむけてのバイクの準備はOKかな

今年はフェリーの予約を取りそびれたので、ほぼ自走で行かなきゃだけど

きっと新しい旅の相棒、V-Strom650XT君は快適な旅のお供になってくれることだろう

 

天気が良ければ28日に出発し九州に向かいます!

一日で九州まで行けるかな?

 

  • この記事を書いた人

ぎこぎこKEN

自転車もバイクも、そして人生も、のんびりと想いのままに。一度人生の坂道をどん底まで転げ落ちた(笑)KENが、折りたたみ自転車でのサイクリング、バイクでのツーリング、星空&宇宙について綴っています。澄んだ空と宇宙(そら)を探してどこまでも!

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