男性更年期障害 お一人様のくだまき

「わかっているのにできない」脳 50を過ぎてから発達障害(ADHD)と診断されたケンのこれから

おひさ!

またまた超久しぶりの「KEN」あらため「彷徨う賢(ケン)さん」っす!

いや~、岩手に転勤してきてから早いもので10ヶ月

最近バイクを買い替えたり、色々動き出すのでブログを再開しようと思っているのだけど
(まあ、またいつ音信不通になるのかわからないけどね 汗)

その前に一つ大事な告白をしておこうかなと

 

なんて、勿体ぶったってタイトルに書いてあるのだから、もうおわかりだろうけど

実は転勤前、一年ぐらい前に、東京のある心療内科さんで発達障害(ADHD)と診断されてしまっていたわけさ
(正確にはADDという部類らしい)

 

発達障害(ADHD)とは、よく聞くけど何ぞや?

僕が説明すると長いので、ここらへんを見てくださいな

 

 

いや~、大腸がんの手術後もずっとね、なんか調子悪くて

途中、男性更年期障害(LOH症候群)なんて診断もあって、自分の中では

「あぁ、それでなんだな」

なんて納得はしていたんだ

会社にも仕事のはかどらない、というか「やる気の無さ」の言い訳?として、個別面談の際に診断書を出して報告したりしていたし

活力が湧かない理由が更年期障害だったなんて 今年一年の振り返りと来年の抱負

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でもね

なんかどうも違う・・・

そんな違和感というか

「ホントにそれだけ?」みたいな思いが湧いてくるケン

 

ていうか、そもそもの話なんだけど

どうして俺ってば、こんなに色々なことが「ちゃんと出来ないだろ」って

 

最近でこそ、いっぱしの社会人ヅラして色々書いてはきたけど、振り返ってみれば手術の前、今の会社に入る前から実際僕はとんでもない「ポンコツ」だったわけで
(このブログが始まったとき、僕は愛知県でトヨタの期間従業員をしていたからね)

 

だってさ、最近でこそ自転車だバイクだ天体観測だ、などと好き勝手なことに手を出し

このブログだって、お気楽な「お一人様」の趣味ブログの様を呈しているけど、ほんの10年ちょっと前までは「人生負け組 期間工ブログ」だったんだから

それ以前だって、正社員だけでも10回以上、派遣やバイトをいれたら20回以上転職を繰り返し、その途中ではホームレスで車上生活だったり、3畳一間のタコ部屋で住み込みで働いたりと、ホントとんでもないポンコツっぷり

 

でもね、多分

なんて自分の判断だから、こんな事言うのはおこがましいのだろけど、決して仕事の出来ない人じゃないと思うんだ

評価されることが全く無かったわけじゃないし

ただ、決定的に集中力が足りないんだよな~、色んなことに気が散る

集中力も全く無いわけじゃなく、興味があることには、とことん集中できるのだけれど、仕事となるとてんで駄目

 

ただ、今の会社に入ってからは、そんな自分でもなんとか体裁を繕いながら仕事ができるようになり
(それでも、催促やら、約束をすっぽかしたりだの、色々なミスや問題は多々あったけど 笑)

少し自分の中でも「あ、今度は大丈夫かも」なんて気持ちも芽生えててきて、いまに至っていたわけ

 

せっかく前向きな気持になってきたケン

なのに男性更年期障害の診断以来、どうもまた色々うまく行かなくなってきてしまって

 

「テストステロンの量が足りなくて、やる気が出ないんだからしょうがない」

なんて自分に言い聞かせ仕事をするのだけど、色々問題も重なり、また変な方向に走って行ってしまいそうな予感が胸を刺すようになってくる

動悸はひどくなり、それもストレスが掛かっているような場面で顕著に現れる

朝起きてから、家を出るまでのドキドキも半端ない時期があった

 

そのうちに

「あれ?これって男性更年期障害だけじゃなくて、精神的にまずいんじゃね?」

みたいな

 

そこで、意を決して心療内科の門をたたくケン

以前「鬱」と「摂食障害」を患っていた元カノを、なんとか連れて行った経験のある心療内科に、まさか自分が見てもらうことになるとは

 

その結果が発達障害(ADHD)という診断だった

そして色々な要素が絡み合い、鬱に近い状態になっていると

 

僕はそれから色々な資料を見まくった

本を沢山買い、ネットの情報を検索しまくり、YOU TUBEでも色んな人の動画を見た

僕は衝動性は少なく不注意の多いタイプらしい

 

そこには今まで自分が経験してきた数々のミスや失敗・誤ちなどが、まさに「瓜二つ」の状態で語られていて

「あ~、あるある」

「それ、すげぇ分かる!」

といったたぐいの話ばかりだった

 

これは多分当事者でないと分からない感覚だろうけど

数十年間僕を苦しめていた無力感だったり、自己否定感だったり

「なんで皆には出来て自分には出来ないだろう」

みたいな、わかっているのできない、霧が掛かったようなもやもやした僕の人生が、パアッっと晴れ上がった瞬間だった

大げさじゃなく本当に、その瞬間はそう思った

 

そんなときに書いたのが去年の4月の、この投稿

「一寸先は闇」と言うけれど・・・

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あれ?

今見返してみたら、この時すでに「ADHD」って言ってるね (笑)

 

病気(障害)を診断されて、そんな気持ちになるなんて可笑しいのかもしれないけど

とにかく、そのときは病名(障害名)が分かって落ち込むことより

「なんで自分は色々なことが普通に出来ないポンコツなんだろう」

に対する、はっきりとした回答が得られたという、納得というか喜びに近い感情が、そこにはあったのだ

 

あれ?

何が言いたかったんだっけ?

 

酔っ払ったときに書いた投稿を、酔っ払って推敲しているのから何かよく分からなくなっちゃった(笑)

誰かに聞いてもらいたかったのかな?

ともかく今は、転勤も良い方向にはたらき、少しずつ色々な事が好転しつつあります

 

以前の読者さんがどれくらい戻ってくるのかは分からないけど

あいかわらず内容がいろんな方向ら飛ぶけど

 

「ぎこぎこ・こぐこぐ」、また再開します

  • この記事を書いた人

彷徨う賢(ケン)さん

何事にも彷徨(さまよ)ってばかりの「お一人様」。一度人生の坂道をどん底まで転げ落ちた賢(ケン)が、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。自転車・バイクでの彷徨い記録、あるときは人生に彷徨(さまよ)う様を、あるときは星空&宇宙について綴っています。

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