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軟式登山部

ぼっち、丹沢の大山をてくてく

投稿日:2013-04-21 更新日:

4月18日木曜日(晴れ)
筑波山で山BOYデビューを果たしたボクは2番目の山として、東京近郊で高尾山につぐ初心者向けの山?として有名な丹沢の大山を、代休を利用して「てくてく」してきた
もちろん?今日もお一人様
最近ではお一人様の事を「ぼっち」というらしいから「ぼっち、大山をゆく」、てな感じかな(笑)
「大山阿夫利神社」
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朝7時過ぎ、いつもの通勤電車より少し早めの電車に乗り新宿へ
いつもはスーツを来て通る、通勤客でごった返した新宿駅構内を小田急線の乗り換え口に向かって進む
なんか変な感じ
ココからは小田急線の急行に乗り伊勢原へ向かう
始発だし通勤とは逆方向という事もあって余裕で座ることが出来る
約1時間で伊勢原駅に到着
北口に降りスタート地点の日向薬師行きの3番乗り場を確認
時間が少しあったので乗り場の先の踏切部分を右に曲がるとあるセブンイレブンにて昼食用のおにぎりと唐揚げを購入
伊勢原駅北口のバス時刻表はこんな感じ ↓
神奈川中央交通 伊勢原駅北口バス時刻表
今回は3番乗り場の日向薬師行き、阿夫利神社から登る場合は4番の大山ケーブル行
バスで揺られて約20分、終点日向薬師バス停に到着!
良い天気だねぇ
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バスから降りたのはボク一人、普通はみんな阿夫利神社下社の方から登るのだろうけど、なるべくなら人の少ないルートを歩きたかったので正解っちゃ正解だったのかな
ちなみにコース図はこんな感じで
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ボクは日向薬師バス停⇒ふれあい学習センター脇登山道入り口⇒見晴台⇒大山山頂⇒ヤビツ峠分岐⇒阿夫利神社下社⇒女坂経由大山ケーブル駅⇒大山ケーブルバス停のルート
自転車ルートではおなじみのgoogle mapだと ↓

より大きな地図で 丹沢 大山 を表示
皆、登山のルートはヤマレコみたいなので表示するのかな?
ま、今回はそんなトコロまで手が回らなかったので次回からということで
終点の日向薬師から登山道入り口までは、しばらく沢沿いに水の流れを聞きながら舗装道路を歩く
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途中クアハウス山小屋という日帰り入浴施設の脇を通る
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逆から来ればココで温泉に入って生ビールで一杯ってのも良いんだろうな
でも残念ながらココで風呂に入って一杯やる訳にはいかないので素通り
ココから少し進むと登山道の入口
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この入口の脇には「ふれあい学習センター」があって、自販機やトイレもあるので登山道に入る前に準備しておくのも良いかも
登山道?に入ってすぐは「九十九曲ハイキングコース」と書かれていて、こんな感じのジグザグな道を登っていく
数えなかったけど、やっぱり99回曲がるのかな?
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九十九曲を抜けると突然大きなお地蔵様が現れる
優しそうな顔はしてるけど、いきなりで尚且つちょっと大きいので不気味
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このお地蔵様を過ぎると道は稜線上の緩やかなルートになって見晴らしが良くなってくるね
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平日だからかな、人影は全く無し
一人だけ、ボクがハァハァ言いながら九十九曲を登っている時に、トレランの人が熊よけ鈴を鳴らしながら、あっという間に追いつき、あっという間に見えなくなっていった
すげぇな~、トレランの人
実は九十九曲で結講バテバテだったので、ここで休憩(笑)
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この先すぐに見晴台なんだけど、ココも眺めが良いし山肌に沿って吹く風が汗だくになった体に心地良い!
山の中腹に神社らしき物が見えるね
山頂と神社を見ながら、「まだまだ距離があるな~」なんて、すでに弱気に
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気を取り直してスタート!
来た道を振り返る
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この区間はホント気持ち良い
少し進むと見晴台
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先客は一組だけ
天気は良いのだけれど少し霞んでいて相模湾や東京方面も何となく判別できる感じかな
条件が良ければ新宿副都心やスカイツリーも見えるらしい
見晴らし台を過ぎると道は少し岩場な感じに
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ところどころに咲く花もキレイだなぁ
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今度はホントに植物図鑑買わなきゃ
大山山頂に向け進んでいると突然ガスってきた
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えぇぇ~、もうちょっとなのに!
山頂到着!
・・・が山頂は雲の中
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でも風景は楽しめないけど、こういうのも良い
頂上部分、阿夫利神社本社と書いてあるからこっちが本殿?なんだね
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山頂は少し賑わっていたね
やっぱりケーブルカー側から登ってくる人が多いのかな
ココの山頂もトイレ、売店完備で良いのか悪いのか分からないけど快適
売店ではお菓子、おにぎり類から蕎麦やビールなんかも有り
ボクは缶ビール500円だけ買って、バスに乗る前のセブンイレブンで買った御稲荷さんと唐揚げで昼御飯
ビールうめぇ~!
ただのセブンイレブンのご飯もこういったトコロで食べると美味しいねぇ
晴れていたらもっと気持ち良かったんだろうけどな~
にしても「ぼっち登山(ハイキングか)」は、こういった場所が居心地悪くてなんか嫌
自分が思うほど周りは気にしちゃいないんだろうけどさ
でも自分的には、それ以外の部分は一人の方が良いと感じてる
自分のペースで、好き勝手に立ち止まり、ちょっとしたトコロでぼぉっと呆けてみたり(笑)
ココからは阿夫利神社下社に向けて下山
モヤのなか、なんか動く物が・・・
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鹿発見!
野生なんだろうけど少し人慣れしてるのかな?人の姿を見ても逃げる事無く草を食べている
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下りもガスは晴れること無く、こんな感じで進んでいく
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ヤビツ峠分岐の先の富士見台に到着するが・・・
やっぱり何も見えません(ノд・。) グスン
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でも、霧に包まれた森の姿も幻想的で良いかな
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結講急な部分もある本坂
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こちらは所々にこんな「大山口登山道○○丁目」と書かれた道標があって、どれくらいの位置にいるのか分かるようになっている
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途中で気付いたから分かんないけど山頂は何丁目なんだろ?
ヤビツ峠分岐が25丁目って書いてあったから30丁目ぐらいかな?
途中木々の間から見える下界は晴れているみたいだから、ココだけに雲が掛かっているんだろうね
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阿夫利神社下社が見えてきた
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阿夫利神社下社の登山口はこんな感じ
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本来はココでお祓いをしてから登るものらしいね (;^_^A アセアセ・・・
あいかわらず下りの写真が少ないのは降りるの必死だったから
結講立派な阿夫利神社下社
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この写真の右手には「ご神水」を飲める所があるので、水筒を持ってる人はココで水を調達していくと良いかも
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境内からは休憩時に逆から見ていた尾根が
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ケーブルカーの誘惑に引きずられながらも、女坂を通りさらに下山
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途中の大山寺の階段には・・・
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怖い顔した童士がずらりと並んでいて、一つ一つ全てにお参りしている人が
なんかご利益あるのかな?
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女坂七不思議の一つ「爪切り地蔵」
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なんでも弘法大師が道具を使わず爪だけで一晩で彫り上げたそうな
弘法大師すげぇ!
女坂は沢の脇を下って行くので水の音が疲れた体に心地よい
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大山小学校の優斗くん、オジサマはバテバテだよ
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本当に綺麗なんだろうねぇ
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でも、鮮やかな新緑も負けじときれいだよ
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道端に咲く花も
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女坂をケーブル駅まで降りると、ソコからはレトロな雰囲気の「こま参道」
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土産物屋が立ち並ぶ参道を通り本日の大山てくてくは終了です
いや~、あいかわらずハイキングレベルにも関わらず体はダメダメですねぇ
3日経った今日も、筑波山から比べたらだいぶマシだけど筋肉痛が残ってる
前半の木階段で足を必要以上に上げたせいか、筑波山の時はなんともなかった腿も少し筋肉痛だし
<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...ヤレヤレ
これは、ちゃんとした日常のトレーニングが必要かな?
ボクより明らかに年上のオジサマ、オバサマたちは元気に登り降りしてるしねぇ
ってハイキングにトレーニングってどうなのよ!
はぁ
ま、ぼちぼち行きますか
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