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ライダーまでの道のり

大型二輪教習 第二段階 1、2時限目

投稿日:2013-08-16 更新日:

昨日の木曜日、お盆休みではなく代休を利用して教習に行ってきた
(昨日書きかけで寝てしまったので遅れて投稿)
日曜日に第一段階の見極めを貰ったので今回からは第二段階だ
二段階1時限目は検定用の2コースの内のAコースを練習、二段階では法規走行が重視されるから、一時停止や見通しの悪い交差点、信号の通過等がプラスされる
ま、ココらへんは普通二輪でも走ったコースなのでほぼ頭に入っており無難に終了
そんでもって続けて2時限目に突入、ココからはBコースだ
Bコース、実際大型教習と言っても、第一段階はバイクの排気量が大きくなっただけで、やっていることは普通二輪とほとんど同じなのだけど(とは言うもののスラローム等ダメダメなトコロも有る)、ココからは普通二輪にはなかった波状路が課題にプラスされる
波状路とは読んで字の如く、下の写真のように不等間隔に並んだ突起物の上を走る課題だ
img_623156_22972964_4

最初は座って通過し体感するも上下にかなり揺さぶられ、大したこと無さそうだけど結構難関な感じ
実際には立ち乗りで行い、なおかつ5秒以上掛けて通過、途中でのコースアウトやエンストは即検定中止らしい
動画で見るとこんな感じ

コレね、なんか不格好に見えるけど教官いわく「ちんちんをタンクにこすり付けるように」ってのがミソらしい
慣れない人はつい腰が引けて体がくの字になってしまうらしいのだけど、コレだとハンドルが安定しないとの事、ゆえに動画のように腰を前側にタンクを足で挟むするようにするのだ
んで実際に立ち乗りしてチャレンジ
1回目、突起物3本目ぐらいでバランスを崩しコースアウト
ブッブー!アウト!
2回目、もう少しというところでクラッチを繋ぎ過ぎてしまい飛び出してコースアウト
|||(-_-;)||||||どよ~ん
教官いわくクラッチが切れるか切れないかと言うトコロでレバーをキープし、突起物の少し手前で勢いを付けるべくアクセルを少し煽りクラッチを少し繋ぎクリアするらしい
ソンナキヨウナコトハデキマセン
でもね、そんなに難しく考えなくても何度か練習するとソコソコ通過出来るようになる
ただ、教官からは「下を見過ぎ!」って何度も注意される
けどさ、遠くをみたら突起物の位置が分かんなくてアクセルを煽るタイミングが分かんないじゃんね
まあ、そんなこんなでABコース、波状路を習い卒検に向けての第二段階がスタートしたのであった
ホントはスラロームの練習をしたかったんだけどなぁ
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