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天文機材とツール

東京周辺の夜空は悲しいねぇ FC-76DCに光害カットフィルター取付!

投稿日:2015-11-02 更新日:

バイクツーリングにはメッチャ良い季節なんだけどね~
まあ首の調子はあいかわらずで
もう事故から三ヶ月経つって言うのになぁ
色々と悶々な感じっす(泣)
あ、東京周辺の夜空ね
普段ボクたちは光害なんて言葉を気にせず過ごしているけど、夜空を見上げ星を気にするようになると、東京を中心としたベッドタウン的なエリアは猛烈な光害に晒されている事に気付く
由井さんがISSから撮影した午前三時の関東地方を中心とした写真がコレ
キャプチャ3


凄いねぇ、午前三時なのに東京周辺のコノ煌々とした明るさ
左側の名古屋や大阪周辺もスゴイ
こうやって見ると綺麗なんだけど・・・
その分星は見えないんだよなぁ
悲しいなぁ
去年キャンプツーリングで何十年振りに見た無数の星々
あれがなければ、普通にこの東京周辺の夜空が当たり前と感じて過ごしてたんだけどさ
一旦暗い夜空で、たくさんの星の瞬きを見てしまうと、もうね
なんて、また長い前置きの後は天体関係の買い物の話を
まずは光害の多い夜空で、光に埋もれてしまいそうな星々や、星雲・星団を撮るための必需品、某m氏から勧められていた光害カットフィルターなるモノを買ってみた
P1000082 (640x480)

光害カットフィルターって言っても種類が色々あるんだよね
有名ドコロだと
サイトロンのLPR-Nフィルター
ケンコーのASTRO LPR Filter Type 2
IDASのLPS-D1
とかなのかな
そんななか、自分が選んだのはIDASのLPS-D1
こんな輪っか1枚に偏光サングラスみたいなガラスが付いたフィルターが16000円!
まあ、天文沼ズッポリな人からみたら大した事なて金額なんだろうけど、一般庶民はこんなガラスの嵌った輪っか1枚に16000円てのはスゴイ冒険なわけですよ(言い過ぎ?笑)
そんでもって更に問題なのは、マイノリティなPENTAXのカメラはEOSみたいにカメラ本体にフィルターを付けることが出来ないわけですよ
EOSのふぃるたー取付の様子

642b5918cb48b874c6508a6137e66f86 (640x480)

てな訳で、愛機FC-76DCにフィルターを取り付けるためのアダプターも新たに購入
スターベースオリジナル フィルタ対応ストップリング
キャプチャ

もうね、たったこれだけで「にまんえん」ですよ
で、もう一つ
最初の写真の接眼部に付いていた円筒状の黒い物体
コレはですねフォーカス合わせのノブを電動で動かすための電動フォーカサーっす
超低価格(笑) 電動モーターフォーカサーKHM
キャプチャ2

これもね、手動で微妙なピント合わせを行うための減速装置なるものがあるのだけれど
タカハシ純正はお高いわけですよ(下の写真の黒いノブの部分ね)
タカハシ MEF-3 ドローチューブ減速微動装置
takahashi-00731-03

こんなツマミで22000円てね~(泣)
いや~、恐ろしいッす天文沼
自転車屋やバイク、AV関係(オーディオ・ビジュアルだよ!)なんかは、それほど物欲はわかなかったんだけど、天体関係は恐ろしいと思いつつ、いつの間にか「もっと、もっと!」みたいな感じになるんだよなぁ
いや~、マジで恐ろしいっすわ
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
でもせっかくだから、明日あたりは試しに行こうかな
ほら、バイクで出掛けられないから
これくらいはね・・・

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