スポンサーリンク

観望・撮影日記

ポタ赤+小口径で撮る銀河 M51(子持ち銀河)

投稿日:2016-06-08 更新日:

今週から一ヶ月、凄くハードな一ヶ月となるKENでございます

今月下旬からは、震災調査の応援に熊本に行く予定です
来週は名古屋・岐阜方面に出張

今日は本来定休日なのですが、休日出勤で夜7時からの大人天文クラブの講座にもギリギリでした
・・・でも写真をアップしますよ~

網状コンポ素SI7-4下

ポータブル赤道儀+小口径望遠鏡で撮る銀河シリ~ズ!

あれ?銀河?
次の投稿は粕尾峠の2対象目「網状星雲」じゃなかったの?

いや~、処理が上手くいかんのですよ
(TOPの写真は処理未完の網状星雲の一部ピクセル等倍っす)

まあ、「処理」なんて言うほどの大した事をしているわけじゃないんですけどね(笑)
なんか色々こねくり回していると、どれが正解なのか全然分からなくなってしまって
どう見ても、他の皆さんがアップしている写真と色味が違うんだよな~

せっかくの10分露出の割には淡い部分がイマイチだし
と言うことで、二日目妙義山での極上観望会の合間に撮ったM51(子持ち銀河)を先に

あいかわらず「このブログは天文に興味がない人も見に来るだろう」との勝手な解釈のもと
当たり前の場所なんかも図示してみます
M51(子持ち銀河)はココだ!(笑)

m51

 

北斗七星で有名なおおぐま座の「ひしゃく」の柄の部分にあるのだ
じつは前にも撮ってはいるのだけど

当時は「すげぇ、子持ち銀河だ!いよいよオレも本格的な天体写真家の仲間入りだぜ!」なんて、軽くはしゃいでいたのだけど
(嘘です・・・いや嘘じゃないかな 笑)

後で見返して見ると 、他の人のブログにある星雲の腕の中の赤いポチポチ(Ha領域)が全く写ってなくて超不満だったわけですよ
前回のM51(子持ち銀河)

bf74d6b4

 

と言うことで今回は赤いポチポチを写すべく10分露出なのだ!

M51SI7

望遠鏡 タカハシFC-76DC 570mm/F7.5 鏡筒内部に光害カットフィルターLPS-D1
SS-one赤道儀 SS-one AutoGuider(ガイド鏡75mm F2.8 Cマウントレンズ)によるオートガイド
PENTAX K-5Ⅱs(無改造ノーマル) ISO1600 600sec×6
ダーク、フラット共に無し SI7にてコンポジット+Photoshop Elementsにてちょい加工
あいかわらずコマ収差をごまかすため上下のみトリミングしてます(笑)

写ったかな?

ピクセル等倍!

M51SI7等倍

 

なんとか写ってるじゃないですか!赤いポチポチ(笑)
僕が勝手に師匠と思っている旧FC-76使いの方には遠く及ばないけど

中三川さんのHP「宇宙を撮る」のM51(子持ち銀河)のページ

本当はね、前日の10分露出の成功率がかなり良くて、今回も期待していたのだけど
何かが悪かったようで成功率は50%ぐらいになってしまい12枚中6枚しか使えませんでした(泣)

(それでも枚数を稼ぐため、ちょっと流れたやつを使っちゃったけど^^;)
星マスク?とかの技を習得したらもう少し星雲部分だけを強調出来るのかな~?

まあいずれ・・・
こんなのを撮ってみるぜ!

会社PCの壁紙

hs-2005-12-a-1920x1200_wallpaper

 

無理ムリ(笑)

よし!
網状星雲の処理に再チャレンジだ!

レンタングル

レンタングル

こんなコトも書いてます

-観望・撮影日記

Copyright© ぎこぎこ・こぐこぐ , 2017 AllRights Reserved.