澄んだ空と宇宙(そら)を探して

ぎこぎこ・こぐこぐ

カスタムその他 V-Strom650XT

V-Strom650XTトップケース変更!アイリス箱から同じくカブ乗り御用達、JMSラゲージボックスへ!その1

更新日:

 

GWにはキャンプツーリングに行こう!

 

なんて息巻いていたものの、行き先も決めてなければ、準備も全くしていないKENであります

(あいかわらず気力だだ下がりで)

(;^_^A アセアセ・・・

 

まあ確かに何も決めてはいないのだけれど

物欲だけはあるKEN様(笑)は、ちょこちょことAmazon様の養分となるべく色々ポチしていたわけで・・・

 

その中の一つが、V-Strom650XTのトップケースを変更しようとポチった、JMSさんの「NEWラゲージMボックス」なのだ!

 

 

なぜアイリス箱からラケージBOXなのか?

 

ボクは、バイクでのトップケースとしては一般的なGIVI等の、丸っこい感じのケースがイマイチ好きではなくて

(こんなのね)

※GIVI HPより転載

 

なんていうかな

値段が高いのもあるけど(ま、そこが重要なんだけど 笑)、箱状のケースに比べると表記されている容量より実際に積める量が少ない気がするんだよね

 

で、GSR250も、今の愛車V-Strom650XTも、トップケースはアイリス箱にしたの訳なのだけど

V-Strom650XT GIVI E22Nとアイリス箱で純正風なんちゃってフルパニア!

続きを見る

ホムセン箱(アイリス箱ブラックVer)
バイク用トップケースにホムセン箱(アイリス箱ブラックVer)を追加!これでフルパニア?に(笑)

続きを見る

 

ただ、値段も容量も満足なアイリス箱も、どうしても不都合な点が一点だけあってさ

 

それは、キャンプ道具の一部がケース類(サイドケース含む)に上手く収納出来ないって事

どういうことかって言うと、アイリス箱は確かに箱形状なんだけど、フタ部分から底にかけて箱全体が絞られていて、意外に長物がすっぽり入らないのだ

 

なぜそんな所を気にするのか?

「クロスカブ旅仕様みたいに、箱の外に括り付ければ良いじゃん」

なんて思うかもしれないけど

クロスカブでキャンプツーリング アイリス箱をプチ改造

続きを見る

 

これね、ボクみたいにキャンプとホテル泊を使った居酒屋巡りを交互にする人にとっては大変なのですよ

ずっとキャンプだったら、上のクロスカブみたいなパッキングで問題ないと思うんだけど、ホテル泊のときは、さすがにこの状態で一晩駐車するわけにはいかないから、露出した装備を持ってホテルに入らなきゃいけないわけさ

これ、地味~に面倒くさいのよ

 

アイリス箱とNEWラケージMボックスの比較

 

上から見ると、奥行きはNEWラケージMボックスの方が大きいけど、幅はアイリス箱の方が広く見えるね

 

続いて正面から

アイリス箱の方は底に行くにつれ、すぼまってる感じで、対してNEWラケージMボックスは、よりスクエアな感じ

 

脇から見ても、同じ傾向だね

 

上から見ると底の部分の広さは、巾も奥行きもNEWラケージMボックスの方が広いのが見て取れる

なんとなく分かるかなぁ?

 

アイリス箱って底に行くにつれ、すぼまってるから、ぱっと見、大きさは変わらないように見えるけど

実際の容量はアイリス箱は30Lなのに対しNEWラケージMボックスは49Lもあるんだよね

 

で実際に、アイリス箱にポールやテーブルを入れた様子

実際に色々パッキングしようとすると、テントのポールとかテーブルとかが斜めにしないと入らないわけさ

 

これがNEWラケージMボックスは49Lだと、こんな感じ

じゃん!

 

どうよ、斜めになることなくキレイに収まるでしょ

これが重要なんだよなぁ

 

実はこのNEWラケージボックス

他にも色々なサイズがあるんだけど、2りんかん等のバイクパーツショップでは実物を見ることができず、数値からしか大きさを判断するしかない

参考 JMS「ラゲージBOX」

 

ボクも購入直前まで49LのNEWラケージMボックスと、アイリス箱の2倍の容量65LのNEWラケージLボックスで、悩んでいた

 

ということで・・・

実際にJMSさんに出向き、比較してきた!

 

実は家から10分ぐらいの所にあったJMSさん

事前に電話をしておいたら、45LのB-27と65LのB-26を用意してくれてありました

(※ちょっと差が分かりづらい写真でごめんなさい)

 

実際にV-Strom650XTに載せてみてフィッティング!

 

49LのNEWラケージMボックスB-27

 

続いて65LのNEWラケージLボックスB-26

 

う~ん

膨張色である白って事もあるかもだけど、さすがに65LのNEWラケージLボックスB-26は大きすぎるかな

 

てなことで、今回は49LのNEWラケージMボックスB-27、そして白はちょっとバイク便に見えてしまいそうなので、黒のセキュリティ仕様したのであった

 

NEWラケージMボックスの収納量は?

 

実際にはサイドケースや防水バッグにも分散するのだけれど、とりあえずトップケースに入れそうな物を詰めてみた!

 

写真に写っているもの

・寝袋
・テント
・テント用ポール
・グランドシート
・ペグとハンマー類
・ハイバックチェア
・エアマット
・保冷バッグ
・アルミテーブル
・手斧
・18cm鍋
・クッカー
・ジュニアバーナー
・バーナー用風除け板
・焚き火グリル
・CB缶
・OD缶

 

全て入った!

 

かなり入るね~、NEWラケージMボックス

中が黒いのも、地味にポイント高いかな

 

と、これでバイク側は準備万端な感じだけど・・・

まだVストくんに取り付けをしてません!

 

あ~、もう日曜日まで休み無いのになぁ

てか、行き先も決めてないんだっけ

 

頑張れKEN!

 

  • この記事を書いた人

ぎこぎこKEN

自転車もバイクも、そして人生も、のんびりと想いのままに。一度人生の坂道をどん底まで転げ落ちた(笑)KENが、折りたたみ自転車でのサイクリング、バイクでのツーリング、星空&宇宙について綴っています。澄んだ空と宇宙(そら)を探してどこまでも!

-カスタムその他, V-Strom650XT

Copyright© ぎこぎこ・こぐこぐ , 2019 All Rights Reserved.