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DAHON Dash P18

折り畳み自転車DAHON dash P18インプレ

投稿日:2012-11-02 更新日:

本日は代休なり。
きのうの投稿のあとも「さて、ドコに行こうかな~」なんて、ノリノリだったKEN。
ということで、早速「dash号」にまたがり遠出・・・
の予定だったのだけど、遅くまで色々カスタマイズや輪行の事をネットで調べていたら寝坊しました
そんな訳で今日はいつもの浦和での散髪と会員1000円dayの映画鑑賞コンビを絡め、軽めに30kmほど走ってきました。
「新見沼大橋より芝川を望む」
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いや~、最高!
20インチ小径車って、こんなに走るんだ!ってのが第一印象
今まで折畳み自転車なんかの小径車に持ってたイメージとは大違いで、よく走る!
気になっていた安定感も、きのうの投稿にも書いた長めのホイールベースの影響か、走りだしてしまえば全く気にならない。
フラフラすること無く真っ直ぐ進んでくれる。
歩道の段差なんかにも弱いのかなと思っていたけど無問題。
試しに緑のヘルシーロードから芝川の武蔵野線を超える未舗装&獣道コースも走ってみたけど、こちらも何の問題もなくクリア。
PB020002

浦和から新見沼大橋までの463号は、ずっと歩道を走ってみたけど段差も気にならず、フレームがアルミも関わらず、クロモリロードより乗り心地は良く感じた。
タイヤの影響が大きいのかな?
クロモリロード「MASI号」のタイヤは丈夫と安さが取り柄のZAFFIROⅡ700×23Cで空気圧は110PSI。
に対してdash P18は溝の無いスリックタイヤKOJAK20×1.35で空気圧は55~90PSIと書いてあったから80PSIまで入れて走行。
空気圧が低いからなのか小さいショックはdash P18の方が吸収してくれている感じ。
でも、だからと言って軽快さが無いかと言えばそんなこともなく、軽~く進んでくれる。
唯一気になったのはハンドルかな。
「MASI号」のドロップハンドルはミラーの出っ張りを入れても48cm位だけどdashはハンドルだけで57cm、ミラーの出っ張りを入れると65cmもあるのだ。
これは車道で車の脇を走るときに、ちょっと気を使う。
あとやっぱり、フラットバーはずっと同じ所を握ってなきゃいけないから、手や腕の負担が多くなるような感じ。
これはまだ30kmぐらいしか走ってないから何とも言えないけど、ゆくゆくはブルホーンハンドルに交換しようかなと思っている。
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もうひとつの悩みどころはサドルバッグ。
今までは自転車で泊まりとか、ほとんどなかったからシートポストにVIVAのサポーターを付け、その上にオーストリッチのサドルバッグで何も背負う事なく出かけられていた。
OSTRICH(オーストリッチ) サドルバッグ SP-731 ブラック
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ただこれから輪行で出掛けようと思うとそうはいかない。
上のオーストリッチみたいなタイプは取り外しが面倒だし容量も少ない。
かといってリュックやメッセンジャーバッグってのは長時間背負っていたくない。
今日も小さめのメッセンジャーバッグもどきを背負って走ったけど、この気温にも関わらず背中は汗だくになるし、なんか身軽感が無くて嫌だ。
そんな訳で今検討中なのはコレ。
RIXEN&KAUL マッチパック ファッション
RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) マッチパック ファッション(Machpack Fashion) KM840 BK 25L シートポストバッグ
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同じRIXEN&KAULでリュックタイプの物もあるんだけど、黒&グレーでなんかイマイチ。
その点、コレは3色展開で容量もたっぷり。
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肩掛けベルトも付いていて、色々ポケットもあって便利そうだし、なんか雰囲気良いでしょ?
でもね~、自転車用品全般に言えることなんだけど、全て高いんだよね
アレも、コレもと欲しいものはたくさんあるんだけど懐事情がソレを許さない。
まあ、買えなくても悩んでいる時間が楽しかったりするのだけれどね
さて、今度は何を買って何処に行こうかな?
なにはともあれ、新しく始まった折り畳み自転車生活に乾杯!
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